

ヤギになって島中を頭突きと舐めまわしで大混乱に陥れる、2024年に発売されたサンドボックス『Goat Simulator 3』がSteamで配信中です。開発はCoffee Stain North、パブリッシャーはCoffee Stain Publishingが担当しています。
ソロプレイはもちろん、フレンドを最大3人招待した協力プレイにも対応しています。ジャンルはアドベンチャー、カジュアル、シミュレーションです。
説明されない自由さが売りのヤギ生活
舞台は、サンアンゴラ島に広がるオープンワールドです。プレイヤーは“ピルゴール”と共に、舐めて、頭突きして、破壊の限りを尽くしながら島を駆け回ります。

遊び方は、チュートリアルを除いてほとんど教えてくれません。その代わり、自分だけの夢のヤギになるための手段は用意されています。初代『Goat Simulator』以来の“最高に無駄な時間”を過ごせるタイトルです。
物理演算に振り回されるのも楽しみのうち
ゲーム内には、そこそこのイベントや絡めるNPCが用意されています。物理演算も悪くなく、ステータス変化やアイテム収集の要素もあるそうです。イースターエッグから嘘、裏切り、悲劇まで盛りだくさんと紹介されています。

デジタルのヤギはラグドール物理の影響を受けるため、勢いよくぶつかればあっさり宙を舞います。公開されている画面でも、爆発に巻き込まれた人や車が空中に飛び散る様子が確認できます。街並み、ビーチ、農場、プールなど、舞台のバリエーションも豊かです。




フレンドと大虐殺もミニゲームも
協力プレイは、ローカルでもオンラインでも遊べます。最大3人のフレンドを招待して、チームで大虐殺を繰り広げたり、ミニゲームで競い合ったりできます。画面分割での協力プレイにも対応しているので、同じ部屋で盛り上がることも可能です。
ミニゲームは7種類が用意されています。ボールを追いかける球技風の場面なども公開されており、友情にヒビが入るかどうかは遊んでからのお楽しみです。

自分だけのヤギをプロデュース
カスタマイズの幅が広いのも魅力のひとつです。体高のあるヤギやシマシマのヤギなど、さまざまなスキンが用意されています。


装飾品はトイレットペーパーや茶盆といった、ふざけたものまで揃っています。ジェットパックを背負わせることもできます。仲間と服装が被る心配はなさそうです。

配信後も増え続けるコンテンツ
本作は2022年11月に初めてリリースされ、その後も奇妙な要素が追加され続けています。Steamでは、メインコンテンツにくわえて、ホリデーアップデート、取り締まり作戦、シェーディエストアップデートなど、リリース後のアップデートコンテンツをすべて楽しめます。
コントローラーにはフルサポートで対応しています。パッドを握ってソファでくつろぎながら、ヤギの暴走を眺める遊び方も合いそうです。
価格と日本語対応
『Goat Simulator 3』は、PC(Steam)向けに配信中です。価格は税込3,400円です。
日本語は、UIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。ゲーム内の表示や字幕は日本語で確認できます。

- Original:https://www.appbank.net/2026/10/12/game/3128065.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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