数字のヒントでドット絵を明かすリラックス系ノノグラムパズル『Picronix 2』、Steamでデモ版を公開



15×15のピクロス盤面とヒント数字、RESET・HINT・BACKボタン

数字だけを頼りに、ひとつの絵をじわじわ掘り起こす。そんなパズルがお好きな方に、ちょうどいい体験版が登場しました。

Andrei Ivashentsevは8月23日、ノノグラムパズル『Picronix 2』のデモ版をSteamで公開しました。対応プラットフォームはPC(Windows)で、無料で遊べます。

本編『Picronix 2』は11月9日に発売予定です。デモ版では16のレベルを先行して試せます。

塗りつぶして絵を完成させる、穏やかな論理パズル

『Picronix 2』は、シンプルでリラックスできるノノグラムパズルゲームです。ノノグラムは日本ではピクロスの名前でもおなじみで、正しいマスを塗りつぶしていくと、隠されたドット絵が浮かび上がります。

雰囲気はすっきりとしたデザインでまとめられています。公開されている画面では、数字のヒントが並ぶ盤面に、黒マスとバツ印が少しずつ増えていく様子が確認できます。落ち着いて頭を使いたいときに合いそうです。

数字ヒント付きのピクロスのプレイ画面。黒マスとバツ印が並ぶ

数字のヒントを解いて、一枚の絵に近づく

遊び方は王道です。行と列に並んだ数字を手がかりに、塗るマスと塗らないマスを見極めていきます。ひとつ解くたびに最終的な絵へ近づくので、完成した瞬間の達成感がご褒美になります。

ピクロス風パズルの途中画面。数字ヒントとマス目に黒塗りとバツ印

画面にはヒントやリセット、戻るといったボタンも用意されています。つまずいたときに頼れる機能があるのは、初心者にはうれしいところです。

数字ヒント付きのピクロス盤面。黒マスとバツ印が並ぶ途中画面

パズルは簡単なものから始まり、徐々に難しくなっていきます。論理力と集中力を鍛えながら、自分のペースで腕を磨けます。

短い休憩にも、じっくりプレイにも

デモ版に収録されているのは、小さくて遊びやすい16のレベルです。1問ずつが手軽なので、短時間のプレイにも気軽な一息にも向いています。

シングルプレイヤー専用で、マウスのみの操作に対応しています。時間制限付きの入力は不要で、いつでもセーブが可能です。Steamクラウドにも対応しているため、気が向いたときに少しずつ進められます。

本編には100以上のレベルが収録される予定です。デモ版で手ごたえを確かめてから、発売を待つのもよさそうです。

価格と日本語対応

デモ版『Picronix 2 Demo』は無料で、Steamからダウンロードできます。対応プラットフォームはPC(Windows)です。

日本語表示はUIに対応しています。音声と字幕には対応していません。

『Picronix 2』のデモ版は、PC(Steam)向けに無料で配信中です。

ピクロスのパズル画面。数字ヒントと白黒のマス目、×印が並ぶ
ピクロスのパズル画面。数字ヒントと白黒のマス、×印が並ぶ




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