
Xboxは10月8日、『Gears of War: E-Day』の序盤攻略ガイドを公式ブログ「Xbox Wire Japan」で公開しました。本作はXbox Series X|S、Xbox on PC、Game Pass、Steamで全世界発売されています。
シリーズで語られてこなかった惑星セラの転機「エマージェンス・デイ(E-Day)」を描く作品で、ガイドではカバーの使い方や武器の特徴、近接攻撃などの基本が紹介されています。
公式ローンチトレーラー
ローカスト侵攻の最初の3日間を描く物語
本作は、ローカストによる侵攻が始まった最初の数時間が舞台です。地下から現れた怪物たちによって、何も知らなかった世界が混乱に陥ります。
プレイヤーは3日間にわたり、マーカス・フェニックス、ドム・サンティアゴ、新たな小隊の仲間たちとなって、都市「カロナ」をのみ込む猛攻を生き延びるために戦います。人類がこれまで直面したことのない脅威の規模も、物語を通じて明らかになっていくそうです。
Xboxは、本作のローカストをこれまでとは違う凶暴で狡猾な敵と紹介し、アクションホラーの色合いが強い体験になると説明しています。ガイドは初めてシリーズに触れる人と、久々に復帰するベテラン向けにまとめられています。
前進・防御・退避の判断が重要
「Gears of War」はカバーを活用するシューティングゲームです。ガイドでは、頭を低く保ってカバーからカバーへ移動し、近接攻撃で突撃するとき以外は身をさらして歩き回らないよう勧めています。
遮蔽物のない場所では、数体のドローンからでも大きなダメージを受けてしまいます。その場合は仲間が救助に向かう必要も出てくるため、向かってくる敵を1体ずつ倒して耐え抜く戦い方も有効だとのことです。
一方で、動き続けなければならない場面もあります。序盤に登場するチェーン武器を振るうブルマックとの戦いでは、カバーに入っても安心できず、散開して敵の気を逸らす立ち回りが求められるそうです。

武器ごとの得意な距離を把握する
作中の武器には、それぞれ力を発揮する状況があります。ガイドでは、3種類の武器が例として挙げられています。
プロトタイプ ランサー
チェーンソーが付いたアサルトライフルで、近距離から中距離で火力を発揮します。大容量のマガジンを備えており、マガジンはアップグレードにも対応しています。
ナッシャー
至近距離で壊滅的なダメージを与えられるショットガンです。
ロングショット
遠く離れた場所から、油断している敵を狙い撃てるスナイパーライフルです。ブーマーのように打たれ強い敵にも、接近される前に大きなダメージを与えられるとのことです。
カロナの各所には装備を変更できる補給物資が置かれています。ひとつのプレイスタイルに固執せず、戦略の切り替えやフレンドとの役割交代を試すことが推奨されています。
近接攻撃とブラインドファイアも活用
本作では、銃を手にするよりも先に近接攻撃の基本を学べます。金属パイプとスナブピストルを持っている間に、振り抜く際の重みや、正面と背後の敵に攻撃を当てる感覚をつかんでおくとよいそうです。

後にランサーが手に入ると、近接攻撃はさらに楽しくなるとのことです。後ろへ振り払う攻撃を身につけておくと、自信を持って扱えるとしています。
カバー中は、身をさらさずに撃つブラインドファイアも使えます。近づきすぎた敵に追加のダメージを与えるのに有効で、近接攻撃で仕留める体力がないときや、回復に数秒が必要なときの手段になります。
サイドミッションと収集アイテムも見逃せない
キャンペーンは基本的に一本道ですが、カロナには広く開けた区画が点在しています。そこには次の目標へ向かう複数のルートや、サイドミッションにつながる脇道があります。
サイドミッションは任意で取り組める小規模な目標で、別の小隊の支援や市民の救助などが用意されています。物語の全体像を深く知れるほか、クリアすると武器MODなどの報酬を獲得できます。
探索中、建物の中や脇道など新たな場所に入ったときに鋭いチャイム音が鳴った場合は、近くに収集アイテムがある合図です。アイテムはCOGのアーマーやタグのほか、スープの缶詰のような意外なものまであります。
どのアイテムにも世界観を伝える読み物が付いていて、小隊メンバー自身が書いたものもあるとのことです。
Xbox Play Anywhereに対応
本作はXbox Play Anywhereに対応しています。追加料金なしで、XboxコンソールとPCの両方でプレイできます。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/12/game/3128682.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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