『神貌のクリファ』Ver.1.04配信! スキル試し打ちエリア追加や4K時の重さ不具合を修正



神貌のクリファ Qliphah in Providence's Shadow のキービジュアル

株式会社アークシステムワークスは10月7日、『神貌のクリファ』のアップデートパッチVer.1.04を配信したと発表しました。

各種仕様の改善と不具合修正が行われており、スキルの試し打ちができるエリアの追加なども含まれています。

改善対応

メニューには、スキルの試し打ちができるエリアが搭載されました。ゲーム進行上で手に入る攻撃スキルの性能も、使いやすくなるように調整されています。

戦闘面では、地面に投影される攻撃など見えにくかったものが、見えやすくなりました。時間停止中には、敵がどのプレイヤーを狙っているかが矢印で表示されます。

オプションには、スロー状態の速度を変更できる機能が追加されました。通常スローとサブパレット時のスローは、それぞれ別に設定できます。

修正&不具合対応

4Kモニターに接続した状態で、グラフィック設定の画像品質を「Very High」にしていると処理が非常に重くなる不具合がありました。この対策が行われ、あわせて画像品質の設定段階も「Low/Middle/High」の3段階に改められています。

難易度Dreadでは、”Aランク討伐を条件とする”トロフィー「完璧なる勝利」が、意図せずボス限定の取得になっていました。今回の更新でこの制限が外されています。

また、難易度Dreadで1章ボスのチュートリアルが出現しない問題も修正されました。あわせて、トロフィー「基礎訓練」が取得できない場合がある問題も解決されたとのことです。

大量にエフェクトが出る状況で攻撃の表示が消える問題は、緩和されています。

パートナーがスキルを実行していない時に発生する緊急回避スキルでは、無敵フレームの時間が意図しない長さになっていたため、修正されました。敵討伐時のスキルドロップ判定が抜ける場合があった不具合も、あわせて修正されています。

その他の修正

マップ「訓練所:体育館」での戦闘では、日付が進まないようになりました。難易度Dreadでは、敵のレベルの横に最高難易度を示すアイコンが表示されます。

さらに、Steam Deckでのキーボード入力の自動出現にも対応しました。




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