最大100万室の3D迷路『ミリオンキューブ』Steamストアページ公開! 最大30人で挑む探索ゲーム



ミリオンキューブのロゴと、ネオン街の路地を背に立つ2体のキューブ型ロボット

株式会社PushForwardは10月11日、3D迷路ゲーム『ミリオンキューブ』(PC/Steam)のストアページを10月10日に公開し、ウィッシュリスト登録の受け付けを開始したと発表しました。

発売は2026年10月末の予定で、価格は880円(税込)です。

『ミリオンキューブ』は、最大100万の部屋がつながった迷宮から、たった一つのゴールの部屋を探し出す3D迷路探索ゲームです。同社の旧作『みんなで推理』の「操作が簡単」「何時間でも遊べる」「みんなでワイワイ遊べる」という3点を受け継ぎ、舞台を最大100万室の3D迷宮に移したとのことです。

部屋の番号と景色を頼りにゴールを探す

手がかりになるのは、ドアに記された番号や文字と、部屋の景色です。ゴールに近い部屋ほど番号や景色に「近い」という示唆が混ざり、近づくほど演出が熱くなっていくそうです。

プレイ人数は1人、またはオンラインマルチで最大30人です。1人で景色を楽しむことも、フレンドと手分けして探すことも、誰よりも早いゴールを競うことも、協力してゴールを探すこともできます。

操作はカジュアルで、アクション要素はほとんどないため、誰でも参加しやすい作りだということです。

『ミリオンキューブ』公式トレーラー

3D迷路ゲーム『ミリオンキューブ』公式トレーラー|最大100万の部屋から、ゴールを探せ。

世界観の異なる4つのステージ

ステージは4つあり、ステージごとに世界観が異なります。ゴールにはそれぞれ特別な演出が用意されているとのことです。

バックルーム

部屋数は1,000室で、部屋番号は数字3ケタです。クリア目安は10分とされています。

無機質な部屋が延々と連なる入門向けの迷宮で、3ケタの数字を頼りにゴールへたどり着く感覚をつかむステージです。

バックルームの部屋に立つ青緑と赤のキューブくん、ドア番号036と279

水族館

部屋数は17,576室で、部屋番号はアルファベット3つです。クリア目安は2時間とされています。

落ち着いた雰囲気の水族館迷宮で、水槽を泳ぐ魚の種類がゴールへの示唆になっているそうです。

水族館ステージ。ネオンの扉とクラゲ風の柱、3体のキューブくん

サイバーパンク

部屋数は373,248室で、部屋番号はカタカナ3つです。クリア目安は5時間から数日とされています。

ネオンが彩る都市迷宮で、部屋の大きさも扉の位置もバラバラになっているとのことです。部屋番号は漢字やハングルなど他言語にも切り替えられます。

カタカナ3文字の部屋番号が偶然おかしな言葉になる点も、見どころの一つとして挙げられています。

サイバーパンクステージ。ネオンと赤提灯が灯る夜の街を青いロボットが進む

無限回廊

部屋数は1,000,000室で、部屋番号は数字6ケタです。クリア目安は10時間から数日とされています。

和の建築が幾重にも連なる、上下左右を無視したねじれ空間が舞台の最終ステージです。

無限回廊の和風建築が幾重にも連なるねじれ空間

マルチプレイを盛り上げる要素

協力プレイ用アイテム

仲間のところにワープするアイテムや、ゴールに近いメンバーがわかるアイテムなど、さまざまなアイテムが用意されているとのことです。宝箱にはトラップが仕掛けられている場合もあるそうです。

協力プレイ用アイテム「同行」を持つキューブくんのゲーム画面

キャラクターカスタマイズ

プレイヤーの分身は、ロボットの「キューブくん」です。体の色や表情、小物をカスタムできます。

体の色や小物が違うロボットのキューブくん3体が並ぶ

スロットシステム

ゴール後やロビーで遊べるスロットシステムが搭載されています。他のプレイヤーを待っている間にも遊べ、大当たりではゲームで役立つアイテムを入手できる場合があるそうです。

赤い壁の部屋に並ぶスロットマシンとキューブくんのキャラクター

配信者向けの機能とガイドライン

配信者モードを搭載しており、プレイヤー名やチャットの非表示、不適切な部屋名のマスクに対応しています。

配信ガイドラインでは、許諾不要、収益化可、権利表記不要とされています。

発売時期と価格

『ミリオンキューブ』の発売予定日は2026年10月末で、Steamの審査状況によって変動する可能性があります。価格は880円(税込)です。

リリース時には、旧作『みんなで推理』『みんなでウミガメのスープ』とのバンドル販売セールが予定されているとのことです。

対応プラットフォームはSteam(PC/Windows)で、ジャンルは3D迷路探索アドベンチャーです。開発・販売は株式会社PushForwardが手がけています。




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