『あきんど道中』先行公開! 江戸の街道を旅して商うブラウザゲーム、10月31日までの登録で500文プレゼント



あきんど道中の遊び方を示す、仕入れ・街道の旅・売却の3つのスマホ画面

SweetLeap株式会社は10月12日、江戸の街道を旅しながら商いをするブラウザゲーム『あきんど道中』を、広告・集客支援ブランド「アドキタ」から先行公開したと発表しました。スマートフォンやPCのブラウザで開くだけで、アプリのインストールなしに無料で遊べます。

町で品物を仕入れ、高く売れる別の町へ運んで売り、その差額で元手を増やしながら豪商を目指すゲームです。

10月31日までに登録したプレイヤーには、先行参加特典として、ゲーム内通貨500文と旦那衆パス3日分、記念品「先駆け商人の印」がプレゼントされます。

日本橋から京・大坂まで、27の町で商う

舞台は、日本橋から京・大坂まで街道沿いに並ぶ27の町です。扱う品物は海苔、干物、反物、酒、茶など72種にのぼり、町ごとに名物とよく売れる品が異なります。

どの町で何を仕入れ、どこへ運んで売るかは、相場と旅費、手持ちの資金を見比べながら決めていきます。

遊び方:相場を見て仕入れ、旅をして売る

基本の流れは3段階です。まず町の相場を見て、仕入れる品物と量を選びます。次に地図で行き先と所要時間、旅費を確かめて旅に出発し、着いた町の相場で品物を売って、増えた元手で次の仕入れに進みます。

旅は実際の時間で進み、近くの町なら数分で到着します。道中では狸などに出会うことがあり、出会ったものは道中帳に残ります。同じ道でも、天気や出来事によって旅の様子が変わります。

慣れてきたら商いを広げる

番付の格が上がると開く遊びや、元手がたまると広がる遊びも用意されています。

町に自分の店を持って毎朝の売上を得たり、船を買って港から港へ品物を運んだりできます。世に数点しかない逸品を競りで手に入れたり、ほかの商人と宿場の旗を争ったりする遊びもあります。

先行参加特典:500文と旦那衆パス、記念品

10月31日までに登録した屋号には、次の3つがプレゼントされます。

  • ゲーム内通貨500文
  • 旦那衆パス3日分
  • 記念品「先駆け商人の印」
先行参加特典の三つの贈り物:500文、旦那衆パス3日分、先駆け商人の印

旦那衆パスがある3日間は、相場の画面に、品物がいつもの値より高いか安いかが表示されます。どこで仕入れ、どこで売るかを決めやすくなる仕組みです。

特典は、登録後にゲーム内の「やること」から受け取れます。受け取りは1つの屋号につき1回で、「先駆け商人の印」は先行参加の記念として宝物帳に残ります。

始め方:登録して最初の商いの旅へ

『あきんど道中』を開いて「新しく始める」を押し、屋号と最初に商いをする町を選びます。その後、品物を仕入れて別の町で売り、「やること」から先行参加特典を受け取ります。

あきんど道中の始め方を示すスマホ画面2点と手順の案内

アプリのインストールや料金は不要で、ブラウザからすぐに始められます。

感想や質問はゲーム内から送信

ゲーム内の設定にある「感想・質問」から、面白かった点や迷った操作を送れます。寄せられた声をもとに、案内や操作、ゲームの内容が改善されていくとのことです。




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