『NebulArena』Steamでデモ版が公開! 自作の宇宙プラットフォームで自動バトル



NebulArenaのキービジュアル。赤い帽子の小型ロボットと宇宙背景のタイトルロゴ

NebulArena開発チームは10月9日、ストラテジーオートバトラー『NebulArena』のデモ版をSteamで公開したと発表しました。Steam Next Fest向けのデモとして、最新の内容が遊べるようになっています。

『NebulArena』はどんなゲーム?

『NebulArena』は、宇宙空間で戦うプラットフォームを自分で設計・カスタマイズするストラテジーオートバトラーです。プレイヤーは戦い方を選んだうえで、完成したプラットフォームを他の作品との自動バトルへ送り出します。

NebulArenaのゲームプレイ画面。宇宙プラットフォームの構築と戦闘UI

戦闘は完全に自動で進行します。そのため、組み立ての段階でどのような構成と戦略を選ぶかが勝敗に関わってきます。

NebulArenaのゲーム画面。宇宙プラットフォーム同士が自動戦闘で撃ち合う場面

デモ版に収録された内容

武器・建造物・プラットフォームの組み合わせ

最新のデモ版では、武器や建造物、プラットフォームの組み合わせが以前より増えています。パーツの選び方によって、プラットフォームの性格が変わる作りになっているようです。

NebulArenaの宇宙プラットフォームを俯瞰したピクセルアート画面

コアと技術ルート

デモ版にはさまざまなコアが用意され、それぞれに異なる技術ルートが存在します。

ロボット工場と戦闘ロボット

ロボット工場と戦闘ロボットも、デモ版に収録されています。プラットフォーム本体の火力だけでなく、ロボットを使った戦い方も組み込めます。

体当たりや回避などの移動戦略

移動面では、体当たり(ラミング)や回避といった戦略が選べます。自動戦闘のなかで、プラットフォームがどう動くかを決める要素です。

モジュール・レア度ボーナス・技術強化

モジュールやレア度ボーナス、技術アップグレードも収録されています。基本構成にくわえ、強化要素を積み重ねてプラットフォームを仕上げていく流れです。

バランス調整とデモ体験の改善

デモ版ではバランス調整も行われ、全体のプレイ体験が改善されたとのことです。

配信・投稿向けの素材

開発チームは、デモ版をプレイした動画の録画や配信、コンテンツ制作を歓迎しています。スクリーンショットやロゴ、アートワークなどの素材は、プレスキットとして用意されているとのことです。

デモ版はSteamで配信されています。製品版の発売日や価格は、現時点で発表されていません。




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