
Northline Worksは10月8日、縦スクロール型アーケードシューティング『Crystal Drive Z』をSteamでリリースしました。対応OSはWindowsとLinuxで、ジャンルはアクションとインディーです。
リリース記念セールで、通常価格530円のところ10月16日まで10%オフの477円で購入できます。体験版も公開されているため、気になる方はまず触ってみるのもよさそうです。
漂流するワールドシップを救う結晶を求めて
舞台となるのは、謎の信号に乗っ取られ、航路から引きずり外された植民ワールドシップ「Cradle of Life」です。ドライブは損傷し、備蓄も尽きかけています。
船を救えるのは、敵意に満ちた小惑星帯の奥深くにある高エネルギー結晶だけです。プレイヤーは結晶を持ち帰るために送り込まれた5人のエースパイロットのひとりとなり、宇宙海賊やエイリアンと戦いながら奥へ進みます。
フライトエンジニアのCollins中尉は、プレイヤーをさらに奥へ誘う信号を追跡しています。出撃前のブリーフィングでは、ドット絵で描かれた中尉との会話も楽しめます。

攻めるほど危険に、でも稼ぎも増える
ゲームの基本は、小惑星をかわし、機雷原をすり抜け、海賊の編隊に包囲される前に撃破していくクラシックなアーケードスタイルです。敵を倒しつつ結晶を集めて機体を修理し、コンボをつないでスコアを伸ばします。

道中のセクターは全部で99あり、進むほど難度が上がります。5体のボスは複数のフェーズで襲ってくるため、それまでに身につけた動きのすべてが試されます。ゴールはセクター99にたどり着き、小惑星帯の中心に潜む脅威を沈黙させることです。

画面には大量の赤い弾や青い弾が飛び交い、紫色の大型ボスも登場します。自機の状態や武装、結晶の所持数が常に表示され、攻めるか退くかを判断しながら遊べます。


パイロットと機体の組み合わせで遊び方が変わる
パイロットはAce、Braddock、Giana、Chan、Calderの5人から選べます。それぞれ能力値と固有パークが異なり、弱点を補うことも、長所をさらに伸ばすこともできます。たとえばAceは砲撃に秀でた選択肢で、選択画面でも火力の高さが目立ちます。

機体も5機あり、俊敏なViper、重装甲のBulwark、結晶集めに向いたProspectorなど、長所と短所がはっきり分かれています。パイロットと機体の組み合わせ次第で、同じ小惑星帯でも手応えが変わりそうです。

無事に帰還できれば、集めた結晶で艦隊の恒久アップグレードを購入できます。出撃の合間に機体を強化し、さらに奥の厳しい宙域へ挑むサイクルです。

そのほか、グローバルランキングと24個のSteam実績が用意されています。コントローラーにも完全対応しており、キーボードとゲームパッドの操作は再割り当てが可能です。プレイはシングルプレイヤー専用です。
価格とリリース記念セール、日本語対応
価格は通常530円(税込)です。リリース記念セールの期間中は10%オフの477円(税込)で購入でき、セールは10月16日までとなっています。
日本語は、UIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。
『Crystal Drive Z』は、Steamで配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/14/game/3127901.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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