『EGGコンソール ザ・スクリーマー PC-8801』がSwitchで10月15日配信! キャラ死亡でデータ消滅の名作サイバーRPG



EGGコンソール ザ・スクリーマー PC-8801のタイトル画面とキャラクター顔グラフィック

株式会社D4エンタープライズは10月15日、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」のNintendo Switch向け展開「EGGコンソール」の第119弾タイトル『EGGコンソール ザ・スクリーマー PC-8801』を同日より配信開始したと発表しました。

価格は880円(税込)で、配信地域は日本、北米、欧州、豪州です。

1985年発売の3Dダンジョン型サイバーRPG

『ザ・スクリーマー PC-8801』は、1985年に発売された3Dダンジョン型のサイバーロールプレイングゲームです。今回の配信では、PC-8801版が「EGGコンソール」シリーズの1本として登場しています。

発売当時のパッケージは特殊で、東本昌平さんの漫画を掲載した1冊の本として販売されました。

ロールプレイングゲームでありながら、キャラクターが死亡するとデータそのものも強制的に削除(上書き)される仕組みを採用しており、かなりシビアな内容です。

一方で、ゲームバランスや世界観が人気を集め、現在でも復刻を望む声があった作品だということです。

ザ・スクリーマー PC-8801のゲーム画面。赤髪の女性と会話するシーン
ザ・スクリーマー PC-8801のゲーム画面。青い人物の会話シーンとステータス表示

動画『EGGコンソール ザ・スクリーマー PC-8801 for Nintendo Switch(EGGCONSOLE THE SCREAMER)』

舞台は第3次世界大戦後の199X年

ストーリーの舞台は、第3次世界大戦後の199X年です。

主人公は、日本政府が将来の希望として作り上げた一方、現在では悪魔が住むと言われている塔「BIAS(バイアス)」を、知人の依頼で調査するハンターです。プレイヤーはBIASに隠された真実を解き明かしていきます。

「ギャラリー」モードを搭載

『EGGコンソール ザ・スクリーマー PC-8801』には「ギャラリー」モードが用意されており、当時の貴重なマニュアルやパッケージジャケットをいつでも閲覧できます。

EGGコンソール ザ・スクリーマー PC-8801のギャラリーモードで表示した漫画ページ

なお、シーンセレクト機能は搭載されていません。

USBキーボードを使用する場合は、Nintendo Switchの日本語環境で、日本語106・108・109キーボードのみが対象です。すべてのUSBキーボードおよびキーの入力が保証されているわけではありません。

基本情報

ジャンルはロールプレイングゲームで、オリジナル版の発売年は1985年です。発売日は10月15日となっています。

最新情報は、EGGコンソールの特設サイトで案内されています。

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