
協力型バーシミュレーション『Barfender: CO-OP Bar Simulator』が、10月12日にSteamで早期アクセスとしてリリースされました。開発はProto Division、販売はRock Paper Publisherで、対応OSはWindowsとMacです。
リリース記念セールとして、通常価格1,700円のところ10月27日まで25%オフの1,275円で購入できます。体験版も公開されているので、まず雰囲気を試すこともできます。
酔っぱらいと乱闘がつきもの、崩壊寸前のバーを守るカオスなco-opシム
『Barfender』は、ドリンクを出しながら店のドタバタを切り抜けていく協力型のバーシミュレーションです。1~4人で遊べて、オンライン協力に対応しています。ひとりでプレイすることも可能です。
夜が更けるほど客は酔い、苛立ち、やがてケンカを始めます。注文はさばく速度より早く積み上がり、グラスは割れ、店内はどんどん散らかっていきます。


さらに招かれざる客が迷い込んだり、スリが盗めるものを片っ端から狙ったりと、落ち着く暇がありません。店が完全に崩壊する前に踏みとどまれるかが勝負です。
ビールを注ぎ、カクテルを振り、ケンカを止める
プレイヤーの仕事は、ビールを注ぎ、カクテルをシェイクして客に出すことです。それだけでなく、床の惨状を片付けたり、ヒートアップした客のケンカを止めたりもします。

友だちと遊べば、役割分担でなんとか回せる……はずです。ただしチームメイトの顔にビールジョッキを投げるかどうかは、プレイヤーの良識に委ねられています。
客層もなかなかの顔ぶれです。礼儀正しい常連もいれば、騒がしい酔っぱらいや報われないロマンチスト、筋金入りのトラブルメーカーもいます。公開されている画面では、落ち込んだ客が愚痴をこぼし、会話の選択肢が表示される場面も見られます。


店のデザインから、アンロック、バーゲームまで
店づくりも大きな要素です。家具やインテリアを並べて自分好みのバーに仕上げられますが、客が荒らす前提なので、完璧な内装が長持ちするとは限りません。

稼いだお金で、もっと良いドリンクや新しい道具、アップグレードをアンロックしていきます。バーを拡張しながら、ボロボロの飲み屋を“夜の帝国”へ育てるのが目標です。スタッフの雇用も、リリース時点から用意されています。

息抜きには、ダーツやビリヤード、レトロなアーケード筐体、メカニカルブルといったバーゲームがあります。スクリーンショットには、ボクシングリングや競馬の賭け卓、ネオンが光る夜の街並みも映っています。



早期アクセスの今後の予定
開発チームは、2027年春の正式リリース(1.0)を目指して定期的にアップデートを行う計画です。早期アクセス期間に購入したプレイヤーは、追加コンテンツを追加料金なしで受け取れるとのことです。
ロードマップに挙がっているのは、より高度なバーテンディングや、フライドポテトやハンバーガー、ピザなどのキッチンと料理です。新しいスタッフの役割や性格、細かな管理機能にくわえ、サイドクエストやストーリー、ファイトクラブといった遊びも予定されています。
ライブTwitchチャット連携や、パッシブ収入が得られるアーケード筐体、カジノ拡張も予定に含まれています。これらは今後追加される内容で、現時点で遊べるものとは区別しておきたいところです。
価格・セール情報・日本語対応
通常価格は1,700円(税込)です。リリース記念セールでは25%オフの1,275円(税込)で、期間は10月27日までとなっています。
日本語はインターフェースと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。
『Barfender: CO-OP Bar Simulator』は、PC(Steam)向けに早期アクセスで配信中です。


- Original:https://www.appbank.net/2026/10/17/game/3129474.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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