『進撃の巨人3』TGS2026ステージ後インタビューが公開! 交流パートとカミルの狙いを開発陣が語る 12月10日発売



『進撃の巨人3』ステージアフターインタビューの告知ビジュアル

株式会社コーエーテクモゲームスは10月15日、『進撃の巨人3』のステージアフターインタビュー(抜粋版)を公式サイトで公開したと発表しました。東京ゲームショウ2026で9月18日に実施された最新情報発表ステージの直後に、開発陣が語った内容です。

『進撃の巨人3』は12月10日に発売されます。

ステージの概要

東京ゲームショウ2026は、9月17日から9月20日まで幕張メッセで開催されました。コーエーテクモブースでは、『進撃の巨人3』の試遊台展示とステージ出展が行われています。

インタビューに応じたのは、鈴木開発プロデューサーと岩田ディレクターの2人です。9月18日のステージ「『進撃の巨人3』最新情報発表ステージ」の直後に収録されました。

ステージの模様は、コーエーテクモゲームスの生中継のアーカイブで視聴できます。

コーエーテクモゲームス 生中継(9月18日)【TGS2026】

ステージを終えての手応え

鈴木さんは、これまで公開していなかった実機プレイを詳しく見せられた点を挙げています。とくにキャラクターとの交流部分を中心に紹介できたと述べました。

「進撃の巨人」ファンに面白そうだと感じてもらえる内容になっていれば嬉しい、ともコメントしています。

岩田さんは、ゲーム「進撃の巨人」シリーズでは「巨人を倒す」戦闘パートにくわえ、主人公としてキャラクターと交流するパートも評価されてきたと説明しました。その部分を実機を交えて詳しく伝えられたことが、よい機会になったそうです。

交流パートで楽しめるキャラクターとの会話

鈴木さんによると、交流パートではアニメに登場する主要なキャラクターとの交流を楽しめる予定です。ステージではハンジとの交流パートが紹介されました。

『進撃の巨人3』交流パートの画面。眼鏡の調査兵団風キャラと会話選択肢

交流できるキャラクターごとに、ゲームオリジナルの専用会話が用意されているとのことです。さまざまな会話や表情を楽しんでほしいと語っています。

『進撃の巨人3』の交流パートで、調査兵団の服の金髪キャラが話す画面

岩田さんは、ストーリーの進行や親交度の上昇に応じて話題が増える仕組みだと説明しました。何度も交流したくなるよう作り込んでいるといい、特定のキャラクターが好きな人にも、さまざまなキャラクターと交流してほしいとコメントしています。

オリジナルキャラクター「カミル・フューレン」の役割

ステージでは、本作のオリジナルキャラクターで、主人公を支える副長「カミル・フューレン」が発表されました。鈴木さんは、カミルを今作の新しい取り組みとして登場させたキャラクターだと述べています。

オリジナル主人公はプレイヤーの分身でもあり、自分からあまり発信するタイプではないそうです。そこで、主人公をより魅力的に見せ、アニメのキャラクターとの関係性をより解像度高く描くためにカミルを登場させたと説明しました。

カミルの設定は、講談社の協力のもと、相談を重ねながら作り上げたということです。

ゲーム内では、カミルが他の調査兵団幹部とタメ口で話す場面もあり、アニメのキャラクターとの関係性も描かれます。主人公とカミルについても、同じ班で運営していく中で絆が深まっていく立ち位置とのことです。

インタビューの続きはKT Appで

今回公開されたのは抜粋版です。続きは『コーエーテクモ アプリ(KT App)』で読めるとのことです。




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