
Alterhead Gamesは10月13日、ボスバトルアクション『PigPonyPocalypse』をWindows/macOS向けにSteamでリリースしました。リリース記念セールとして、10月21日まで20%オフで購入できます。
本作は、レベル上げも稼ぎも雑魚戦もなく、4体のボスとの戦いだけに絞ったシングルプレイ作品です。頼れるのは自分の腕とボスのパターンの記憶、そしてDPSの世界ランキングだけという、潔い腕試しアクションになっています。

雑魚戦なし、ボス4体だけの腕試しアクション
本作に登場するボスは4体で、道中の雑魚敵はいません。プレイヤーはひたすらボスと向き合い、攻撃パターンを覚えながら挑戦を重ねていきます。



ボスはミスを許してくれないので、何度も倒されることになります。ただ、それも作り手の狙いどおりです。挑むたびに戦いが少しずつ見えてきて、ついに倒したときには「運ではなく自分が上達したのだ」と実感できる作りになっています。
各戦いの前にはコミック風のカットシーンも挟まります。ブタとポニーが入り乱れるタイトルどおり、ちょっと風変わりな世界観も楽しめそうです。
死んだら自分のせい、ボスごとに違うルール
ボスにはそれぞれ固有のルールが設定されています。遮蔽物の陰でしか耐えられない攻撃や、必ず中断しなければならない詠唱が出てきます。欲張って攻撃するほど呪いが溜まる仕掛けや、順番を覚えておかないと足元で爆発する床もあります。

つまり、やられたときは理由がはっきりしています。何が悪かったのかを振り返って次に活かす、アクションゲームの醍醐味がぎゅっと詰まった内容です。
スクリーンショットでは、炎の戦場や紫のレーザー、魔法陣のような範囲攻撃が画面いっぱいに広がる様子が確認できます。避けるべき場所を見極める緊張感が伝わってきます。



「真の試練」とDPS世界ランキングでやり込み
難易度は2段階あり、「やさしい」は戦いを覚えるための難易度です。「真の試練」ではボスごとに新たなフェーズと致命的なギミックが加わり、戦いのリズムもまったく変わります。まずは「やさしい」で基本を身につけてから、本番に挑む流れになりそうです。
倒して終わりではない点も本作の特徴です。各ボスでの最高DPSがSteamの世界ランキングに登録されるため、9つのタレントから最強のビルドを組んで火力を競えます。さらに、手強いチャレンジ実績も用意されています。実績は全部で18個あり、達成すると主人公のカラーが解放されます。

タンクとヒーラーに指示を出す“夢のチーム”
戦うのは主人公ひとりではありません。タンクのフェイスウォールは顔を殴られるのが夢で、ボスの攻撃にいちいち点数をつけます。ヒーラーのショーティは、そんな彼の回復をきっぱり拒否します。
プレイヤーはこの癖の強いふたりに指示を出しながら戦います。すべてが一度に崩れそうになったら、時間停止の出番です。
BGMは、すべての戦いのために書き下ろされたオリジナルのメタルです。激しい曲に乗せてパターンを読み切る快感を味わえるでしょう。
10月27日までDPSレースも開催中
リリースにあわせて、開発者によるDPSレースも10月13日から10月27日まで実施されています。10月27日の終了時点で各ボスのDPSランキング1位だった人は、メインメニューの“殿堂”に名前が刻まれます。
「真の試練」で最終ボスを最初に倒した人も、殿堂入りとなります。入賞者には、友人に贈れるSteamキーも用意されています。詳しいルールはSteamのイベントページで確認できます。
日本語対応と価格
日本語はUIと字幕に対応しています。音声には対応していません。
価格は通常1,050円(税込)です。リリース記念セールにより、10月21日まで20%オフの840円(税込)で購入できます。
『PigPonyPocalypse』はWindows/macOS向けに、Steamでリリース済みです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/17/game/3132766.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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