35種のキャラと32のアリーナを組み合わせて遊ぶ近接サバイバルアクション『Leg It: Don’t Stop』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ



お菓子の世界のピンク色のアリーナで小さなキャラクターが戦うゲーム画面

BonTess Studiosは10月13日、アイソメトリック視点の近接サバイバルアクション『Leg It: Don’t Stop』をSteamでリリースしました。対応プラットフォームはPC(Steam)です。

リリース記念セールで、通常価格790円のところ10%オフの711円で購入できます。制限時間つきの敵の波とボス戦を勝ち抜き、自己ベストのスコアを目指すアーケード系の作品です。

敵の波とボス戦を耐え抜くアーケードサバイバル

『Leg It: Don’t Stop』は、斜め見下ろし視点で遊ぶ近接戦闘中心のサバイバルゲームです。ジャンルはアクションとインディーで、シングルプレイ専用となっています。

開発を手がけるBonTess Studiosは、1人で運営されているインディースタジオです。Steamでのリリースは今回が初めてで、開発者本人が「失敗も夜更かしも山ほどあった」と振り返る意欲作とのことです。

生き延びればボスが登場、倒してもまだ先がある

プレイヤーはアリーナに降り立ち、押し寄せる敵を斬って斬って斬りまくります。一定時間を生き延びると強力なボスが乱入し、倒せば次のウェーブへ進む流れです。その先にはまた別のボスが待っているので、気の休まる暇はなさそうです。

石畳の闘技場で敵味方が戦うゲーム画面

戦闘は弱攻撃と強攻撃を使い分ける近距離戦が中心です。立ち位置を意識しながら動き回り、敵に囲まれて袋叩きにされるのを避けることが生存のコツになります。

ロボット工場風の青い闘技場で、中央の噴水と小さな敵に囲まれた戦闘画面

ゲームが進むほどアリーナの危険度は上がり、プレッシャーも増していきます。ボスはそれぞれ固有の攻撃や能力を持っており、通常の敵をさばくだけでは突破できないようです。

キャラとアリーナの組み合わせで毎回違う景色に

本作には35種類のキャラクターセットと32種類のアリーナが用意されています。キャラのテーマとアリーナは自由に組み合わせられるほか、ゲームにおまかせで選ばせることもできます。

宇宙基地風アリーナで赤い小キャラの群れが巨大なピンクのケーキに向かうゲーム画面

アリーナの舞台は、お菓子の王国、海底世界、ヴァイキングの館、未来都市、氷の大地などさまざまです。それぞれにテーマに沿った柱や中央のオブジェが置かれ、見た目の個性がはっきり分かれています。

公開されている画面を見ると、色鮮やかな背景の中を小さなキャラクターたちが大群で動き回る、にぎやかな雰囲気です。ネオンが光る街から積み木のおもちゃ部屋まで、舞台の振れ幅は大きめです。画面にはスコアや体力、次のボスまでの時間が表示され、状況を追いやすい作りに見えます。

スコアを更新し続ける周回プレイ

目的は、より多くの敵とボスを倒してスコアを伸ばし、前回の記録を超えることです。記録はローカルのリーダーボードに残るので、自分との勝負を繰り返せます。

Steam実績は16個用意されています。1回のプレイで達成できるものから、複数回のプレイで積み上げるものまで、短期と長期の目標が混ざっています。コントローラーにもフル対応しているので、ゆったりパッドで遊ぶのもよさそうです。

価格・セール・日本語対応

価格は通常790円(税込)です。リリース記念セールの対象で、10%オフの711円(税込)で購入できます。セール期間は10月21日までです。

日本語表示には対応しておらず、UI、音声、字幕のいずれも日本語は用意されていません。ゲーム画面にはラウンドの進行やスコア、体力、次のボスまでの残り時間が表示されます。ルールは「生き延びてボスを倒す」というシンプルなものなので、遊びの中身は把握しやすそうです。

『Leg It: Don’t Stop』はPC(Steam)向けに発売中です。




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