
Kiki Gamesは、『Supercar Collection Together』を2026年11月9日にSteamで発売予定です。対応プラットフォームはWindows(PC)で、早期アクセス作品として展開されます。
本作は、自分だけのダイキャストミニカーショップを経営する協力プレイ対応のシミュレーションゲームです。箱を開ける、並べる、売る、走らせるといった遊びが一つにまとまっていて、ミニカー好きならつい気になる内容です。

ミニカーショップのオーナーになる、コレクション経営ゲーム
『Supercar Collection Together』は、サプライズカーボックスを販売してお金を稼ぎ、ミニカーのコレクションを増やしていくゲームです。1~4人でのオンライン協力プレイに対応しており、仲間と一緒にショップを街一番の人気店へ育てていきます。
箱の中身は開けるまで分かりません。各シリーズにはユニークなコレクションカーやレアなコレクターアイテムが収録されていて、当たりを引いたときの高揚感がゲームの原動力になっています。

公開されている画面を見ると、舞台は高層ビルが並ぶ市街地で、円形の大きな店舗がひときわ目を引きます。店内は赤を基調にした華やかな雰囲気で、棚にはミニカーの箱がずらりと並びます。



開けて、売って、走らせる。店の運営はやることが盛りだくさん
店の運営では、ボックスを開封し、在庫を整理して、棚の商品を切らさないようにします。お気に入りの車は棚に飾って自由に値段を付けて売ることもできますし、いちばんレアな一台は手元に残して自分のコレクションにくわえることもできます。

人手が必要な作業も多いので、友達と分担して進めるのが本作らしい遊び方です。レジ対応に回る人、棚を補充する人、箱を開ける人と、役割を決めれば店はぐっと回りやすくなります。

ショップ内にはレースプラットフォームを設置できます。お客さんに賞品をかけたレースを楽しんでもらえば追加の収入になり、自分や友達が参加することもできます。レースでは、車に固有の能力を与えるアビリティカードも使えるそうです。


車は塗装やステッカーで自由にカスタマイズでき、コレクションカードのデザインやオリジナルの名前付けも可能です。世界に一台だけのカスタムカーを作って、自分の棚やお客さんに向けて並べられます。

店を育てるほど広がる、拡張とカスタマイズ
稼いだお金は、新しい棚やレースプラットフォーム、Supercarシリーズ、装飾品、コレクターアイテムのアンロックに使います。店を広げるほど来店できるお客さんの数と収益が増え、ビジネスの規模も大きくなっていきます。
在庫管理用の倉庫システムや、余った車をまとめて売れるバンドルテーブル、サプライズカーが入った自動販売機といった設備も用意されています。レアな車や特別な掘り出し物が見つかるブラックマーケットも登場します。
床や壁の色、ポスター、家具などで店内を自分好みに飾ることもできます。ショップに付けるユニークな名前も、仲間と相談して決めたいところです。

デモ版が公開中。製品版に向けた開発も継続
Steamではデモ版が公開されています。製品版の発売前に、ショップ経営やレースの雰囲気を試せます。
本作は早期アクセスのかたちで配信される予定です。開発元は今後の計画として、新しいカーシリーズ、専用のレースアリーナ、トーナメントシステム、レアカーの新たな入手方法などを挙げています。発売前にも、大きな変更や新機能を盛り込んでいくとしています。
価格・日本語対応
『Supercar Collection Together』は、PC(Steam)向けに2026年11月9日に発売予定です。価格は現時点で発表されていません。
日本語は、UIに対応しています。音声と字幕には対応していません。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/17/game/3135417.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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