
パブリッシャーのGameDev.istは10月15日、『Mimic Busters』をPC(Steam)向けにリリースしました。開発はDevAdamとTape Corpsが手がけており、Windows/Mac/Linuxに対応しています。
リリース記念セールとして、通常価格920円のところ10月30日まで38%オフの570円で購入できます。
3Dモデリングで“モノ”に化けて、ハンターから隠れる
『Mimic Busters』は、意思を持つキューブ「ミミック」か、容赦のない「ハンター」になって戦うオンラインマルチプレイゲームです。ミミック側はキューブを自分の手で造形して塗り、部屋にある物に化けて隠れます。

用意されているのはシンプルで直感的な3Dモデリングツールで、経験は不要です。目についた家具や小物を手本に、ハンターが騙されれば合格という気軽なノリで遊べます。


公開されているスクリーンショットでは、ボクセル調の部屋に木製のテーブルや本棚、ソファが並んでいます。その中に白いキューブがぽつんといる絵面が、なんとも味わい深いです。


隠れて、聞いて、撃つ。ミミックとハンターの攻防
ミミック側は大きく化けるほど、もらえるポイントが増えます。MBI捜査官のすぐそばに隠れると、ポイントは2倍です。ばれにくさと大胆さをどう両立させるかが悩みどころでしょう。
一方のハンターは、30秒ごとにミミックが立てる音を頼りに居場所を探ります。ただし当てずっぽうで撃ちまくると、撃つたびに自分の体力が削られてしまいます。

当てっこもデスマッチも。複数のゲームモード
リリース版では、お絵描きクイズのような「ミミックを当てろ!」が遊べます。選ばれたプレイヤーがこっそり選んだお題をロビー全員の前でモデリングし、ほかのプレイヤーが先を争って答えます。


「ミミックデスマッチ!」は、ステルスと待ち伏せを組み合わせたモードです。自作の変装で部屋に溶け込み、油断した相手に不意打ちを仕掛けます。
化かし合いの気分でなければ、個人戦デスマッチとチームデスマッチも用意されています。クセの強い武器を使ったテンポの速い撃ち合いで、FPS視点でもTPS視点でもプレイ可能です。
キャラも銃も自作できるカスタマイズ
モデリングに使うのと同じ3Dツールで、キャラクターの頭・胴体・腕・脚まで作れます。武器のスキンも自分でペイントでき、作ったモデルやキャラクターはライブラリに保存して、あとから手をくわえられます。

スクリーンショットには、色違いの銃や兵士風のキャラクターも見られます。ストアページにはSteamワークショップの表記もあります。


価格と日本語対応
『Mimic Busters』の通常価格は920円(税込)です。リリース記念セールにより、10月30日まで38%オフの570円(税込)で購入できます。
日本語はUIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。
『Mimic Busters』は、PC(Steam)向けに配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/17/game/3135448.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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