万引き犯を取り押さえて店を守る警備員シミュレーション『Supermarket Guard Simulator』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ



スーパーの店内で、SCANNERと書かれた検査機を男性客に向ける一人称視点

Borrowed Gamesは2026年10月16日、『Supermarket Guard Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールとして、通常価格1,850円のところ15%オフの1,572円で購入できます。

本作は、怪しげなスーパーマーケットで警備員として働く一人称視点のシミュレーションです。客はみんな容疑者、上司の言うことには質問無用と、なかなかブラックな職場が舞台になっています。

客はみんな容疑者。怪しげなスーパーでの警備員生活

プレイヤーが就くのは、スーパーマーケットの警備員という仕事です。仕事の目的は、万引きを防いでどんな手を使ってでも店の利益を伸ばすこと。防犯システムを整え、泥棒を捕まえ、経営陣の指示には何でも従います。

ジャンルはアクション、カジュアル、インディー、シミュレーションで、遊び方はシングルプレイヤーです。コントローラーにもフル対応しています。

一日の始まりは、ゲートを開けて客を迎え入れるところからです。公開されている画面には、商品棚が並ぶ店内や、日ごとに更新されるクエスト表示が映っています。日々の目標をこなしながら、仕事に慣れていく流れになりそうです。

スーパーストア店内を買い物かごを持つ客が歩く一人称ゲーム画面

尾行して、気づかれずに検査する

警備の基本は客のチェックです。カメラの映像を監視して不審な客を見つけたら、あとをつけて、気づかれないように検査をおこないます。客は全員が容疑者ですが、それを誰にも悟られてはいけません。

SUPER STORE のゲーム画面。買い物かごを持つ男性を追う一人称視点

画面では、スキャナーを客に向ける一人称視点の場面が確認できます。ゲーム内のタブレットでは、白黒の店内カメラ映像を見ながら客をスキャンするアプリも使えるようです。じわじわと怪しい客を追い詰めていく感覚は、ほかのお店ゲームにはない味わいでしょう。

泥棒は素早く、予測不能で、ときには危険な相手です。相手が動けばこちらも動き、どんな手段を使ってでも止めることになります。

スーパーの店内で、手前の銃を持つ視点から青い水しぶきの人物を狙うゲーム画面

防犯システムとスタッフで店を固める

ゲームを進めると先進技術がアンロックされ、店のセキュリティを強化できます。目指すのは、泥棒が捕まったことに気づく前に取り押さえてしまう仕組みです。

公開されている画面には、壁に防犯カメラを設置する場面や、ゲート型の防犯装置の箱が見られます。どこにどの装置を置くかで、店の守りやすさが変わりそうです。

人手が足りなければ、ほかの警備員を雇えます。雇用画面には個性的な名前の候補者がずらりと並んでおり、その場で泥棒を取り押さえる手助けをしてくれます。

HOME SCREENの従業員雇用画面。6名のHIREボタンが並ぶ

上司ビルが隠しているものとは

物語の軸になるのは、上司のビルです。プレイヤーは信頼を築きながら、ビルが隠していることを突き止めていきます。

店内で話しかけて指示を受けたり、危機から上司を守ったりと、ビルとのやりとりが仕事の節目に挟まれるようです。友情を育んでいくうちに、ビルの意外な顔が見えてくるのかもしれません。

価格・セール情報・日本語対応

『Supermarket Guard Simulator』の通常価格は1,850円(税込)です。リリース記念セールにより、10月31日まで15%オフの1,572円(税込)で購入できます。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。対応プラットフォームはPC(Steam)で、リリース日は2026年10月16日です。

街中の広場でバスケットボールが宙に浮き、赤い鞄を持つスーツの男性が歩くゲーム画面
レンガ塀の前に置かれた Reverse Vending Machine と上部の炎
銃砲店の店内で青い光線に囲まれて表示された、黄色い模様入りの黒い銃型アイテム
街中の通りで警棒を構える一人称視点と、手を伸ばす制服の警官
車内に座るスーツ姿でサングラスの男性と字幕「Hey you! You're finally awake.」




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