『Grounded 2』新アップデート「Rot and Ruin」発表! 新エリア「Woodpile」やコロラドハムシのバギーが登場



木材のような構造物の間にトンネルと草、きのこが見えるゲーム画面

Xboxは10月21日、『Grounded 2』の最新アップデート「Rot and Ruin」の内容を発表しました。配信時期は「この秋」とされており、具体的な配信日は明らかにされていません。

新たな探索エリア「Woodpile(薪の山)」をはじめ、ボスのムカデ、騎乗できるバギー、塗装機能、装備のアップグレード要素などが追加されます。

アップデート「Rot and Ruin」の概要

ブルックホロウ公園を舞台に、腐敗がさらに進んだ新たな冒険が用意されています。探索エリア、立ち向かう生き物、騎乗用のバギー、拠点や装備のカスタマイズ要素と、幅広い内容のアップデートです。

Grounded 2 | Rot and Ruin Update Trailer

新エリア「Woodpile」とボスのムカデ

新たな冒険エリア「Woodpile」

「Woodpile」は、そびえ立つ構造物や曲がりくねった通路が広がるエリアです。働きシロアリ、兵隊シロアリ、シロアリの王、新たな亜種を含む O.G.R.R. が登場します。

Woodpileで薪の山の通路を歩くシロアリと黄色いキノコ状の物体

シロアリたちは過去に登場したものとは少し異なり、新たな攻撃や奇妙な行動を見せるとのことです。縄張りの奥へ進む際は注意が必要になります。

新ボス「ムカデ」

腐敗した場所に潜むのはシロアリだけではありません。コミュニティからとくにリクエストの多かった生き物として、手強いボス「ムカデ」が新たに登場します。

コロラドハムシのバギーに騎乗可能に

コロラドハムシのバギー

新たに登場するのは、コロラドハムシのバギーです。テントウムシ バギーよりひと回り大きく、近距離戦向けの性能になっています。

コロラドハムシのバギー。橙色と黒の縞模様の甲虫に人物が乗る

前方に弾を広範囲に放てるほか、Healing Roar で回復しながら戦闘を支援します。公園各所で建築を進める際には、資源の運搬や設計図への資材投入にも使えます。

塗装機能と装備強化

ペイント機能とペイントボール ガン「Splotcher」

新たなカスタマイズ機能として、ペンキをクラフトし、ペイントボール ガン「Splotcher」で塗装するペイント機能が追加されます。壁、床、屋根、階段、ドアなどの建築物を新しい色に塗り替えられます。

新資源「Bismuth」と「Yoking Press」

公園の地下にある RS 粒子の力と結び付いた新資源「Bismuth」が登場します。集めて精製したうえで、新登場の「Yoking Press」で活用すると、武器や防具をより高いティアへアップグレードできます。

そのほかの追加要素

このほか、新しい SCA.B のテーマ、収集用ミニチュア、新たな設備なども追加されます。

対応プラットフォーム

『Grounded 2』は、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Game Pass でゲーム プレビュー版が配信中です。Steam と PlayStation 5 では Early Access 版が配信されています。

Xbox Play Anywhere に対応しており、Xbox Series X|S と Xbox on PC の両方で追加料金なしでプレイできます。バージョン 1.0 は2027年に登場予定です。




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