実験を生き延びて真相を探る一人称アクション『Cheap Screamer』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ



暗い室内に立つ人物と、天井や床に散る白い模様のゲーム画面

Holitassは10月14日、アクション/シミュレーションゲーム『Cheap Screamer』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールで、通常価格905円のところ10月29日まで15%オフの769円で購入できます。

自分に仕掛けられた実験を生き延びつつ、なぜここにいるのかという真相に迫る作品です。開発と販売はどちらもHolitassが手がけています。

実験を生き延びながら、ここにいる理由を探る

『Cheap Screamer』は、被験者として実験にさらされる主人公が、その場所にいる理由を突き止めようとするシングルプレイ専用のゲームです。ジャンルはアクション、インディー、シミュレーションにまたがっています。

物語の詳しい中身はあまり多く語られていません。そのぶん、何が待っているのかを自分の目で確かめていく楽しみがありそうです。

場面ごとに表情を変える舞台と“課題”

公開されている画面を見ると、舞台は場面ごとにかなり違います。暗い室内に人影が立つ場面もあれば、曇り空の下に貯蔵タンクが並ぶ工場地帯のような場面もあります。

曇り空の下、円筒形の貯蔵タンクと工事標識がある工場地帯の道路

青緑の霞が立ちこめる、水中のような砂地の景色もあります。多くの場面で視界が丸く切り取られていて、のぞき窓から世界を見ているような閉塞感が漂っています。

青緑がかった霞の中、砂地に立つ木製の梯子状の構造物

黒い画面に課題文が表示される場面もあります。電球を正しい位置に置き、鍵を手に入れて部屋を出る、といった指示です。実験として与えられるお題をひとつずつ解いていく流れになるのでしょう。

暗い画面に「TM #56 Situation # 11」と課題文が表示された画面

なお、Steamの年齢区分では本作にホラーの記載があります。ゲームの雰囲気は暗く不穏なトーンなので、怖い作品が苦手な方は注意してください。

日本語対応と購入情報

日本語表示は、UIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

対応プラットフォームはPC(Steam)で、Windowsで遊べます。デモ版は配信されていません。

価格は通常905円(税込)です。リリース記念セールでは15%オフの769円(税込)で購入できます。セール期間は10月29日までです。

『Cheap Screamer』はPC(Steam)向けに10月14日にリリース済みです。

曇り空を飛ぶ2羽の鳥のシルエット




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