酒場のカード勝負から銃撃戦へなだれ込む3~6人対戦パーティーゲーム『Wild Draw』Steamでリリース予定



DEATHMATCHのゲーム画面。砂漠の荒野で赤い銃を構える一人称視点

BehaUlasは、一人称視点のパーティーゲーム『Wild Draw』をSteamで近日リリース予定です。対応プラットフォームはPC(Windows)です。

本作は、酒場のテーブルでカードを使って仲間をハメたあと、席を立って銃で決着をつける対戦ゲームです。友達と遊べば、ラウンドごとに少しだけ険悪な空気になりそうです。

酒場のテーブルから始まる西部劇パーティーゲーム

『Wild Draw』は、3~6人で遊ぶオンライン対戦のアクションゲームです。ストアでは4人でのプレイがおすすめとされています。

各ラウンドは、全員が酒場のテーブルを囲むところから始まります。カードで仲間に仕掛けたら、そこから先は銃を抜いての勝負です。

FAKER HIDEOUT のポーカー卓を囲む鳥のキャラクターたち
MEXICAN STANDOFF中、リピーターを構えて敵キャラを撃つ一人称画面

勝者は保安官バッジを獲得します。そのあと全員が再びテーブルに着き、次のラウンドへ進みます。

ラウンドごとに変わるミニゲームとサイドベット

本作には、10種類以上のミニゲームが用意されています。それぞれルールやチャレンジが異なり、仲間をハメる新しい方法も待っているそうです。

The Golden Hat モードのゲーム画面。西部の街で木箱越しに見る一人称視点

公開されている画面を見ると、ステージは酒場や荒野、西部の街などさまざまです。銃を撃ち合うだけでなく、素手や野球バットで殴り合う場面もあり、ラウンドごとの変化が大きそうです。

ラウンドによっては、テーブルでサイドベットのイベントも始まります。チップを賭けて運試しをし、始めたときより多く持ち帰れるかに挑戦します。ルーレットや競馬のようなレースの場面も確認できます。

チップはゲームごとにリセットされます。カードの購入にも使えるので、賭けで増やして手札を整える作戦も立てられそうです。

カードと武器で戦況をひっくり返す

最初に持っているのは頼れる拳銃が一丁です。そこから先はカード次第で、武器を集めたり、戦いを有利に進める手段を見つけたりします。

KING OF THE HILLのゲーム画面。リボルバーで敵を撃つ一人称視点

銃のほかに特殊武器も登場し、状況に応じた使い分けが求められます。アリーナも複数あり、同じ決闘が二度と同じ形にならないのが売りです。

BOUNTY ROBBERY モードでLONG RIFLEのスコープ越しに見るゲーム画面

また、ゲームにはテキストチャットとボイスチャットが用意されています。作戦を立てるのはもちろん、しゃべったり仲間を煽ったりもできます。西部劇の酒場らしい、騒がしい対戦になりそうです。

価格・日本語対応

日本語はUIに対応しています。音声と字幕は非対応です。

価格は現時点で発表されていません。発売時期は近日登場とされており、詳細な日付は決まっていません。

『Wild Draw』はPC(Steam)向けに近日リリース予定です。




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