
L&K JAPANは10月23日、MMORPG『RED STONE』で10月22日に新規ボス追加と秋の大型ハロウィンアップデート「奇妙な夜の宴」を実装したと発表しました。
今回のアップデートでは、レイドに新ボス「ソメル・ノチェス」、討伐に新ボス「セルケピア」がくわわりました。あわせて、レイドと討伐の報酬が一新されています。
レイドと討伐に新ボスが登場
新規レイドボス「ソメル・ノチェス」
「ソメル・ノチェス」は、5名から参加できるレイドの4代目ボスです。おすすめのプレイレベルは900となっています。
「ジュエルレイン」や「ジュエルミスト」といった広域スキルを使う魔法使いゴーレムで、チュートリアル後半の冒険家が挑戦できる難易度に調整されているそうです。同社は『RED STONE』冒険家にとって初のレイドボスに適しているとしています。

報酬システムも変更されました。これまで週1回だったレイドは1日1回の実施に拡張されています。
報酬規則も変わり、レイドボスのクリア進行度が点数化されます。報酬は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の段階別に格上げされています。
新規討伐ボス「セルケピア」
「セルケピア」は、8名のパーティーで挑む討伐コンテンツに追加されたボスです。フランデル大陸のすべてのサソリの母とも言える存在で、挑戦できるのは1250レベル以上の冒険家に限られます。
攻撃には、尻尾の針を地面に打ち込んで爆発させるものや、ハサミを激しく振り回すものがあるとのことです。

デイリー討伐では「朱光の核」を集め、新規討伐バッジ「ヤティカヌ討伐バッジ」(計3段階)と交換できます。週間討伐で「セルケピア」をクリアすると、大地属性抵抗が1〜5%増加する「蠍王の指輪」を獲得できます。
週間討伐ボス「アスタロト」がリニューアル
週間討伐ボス「アスタロト」は、より強力な内容に刷新されました。眷属たちとの戦闘が先行するなど戦闘フェーズが拡張され、「アスタロト」本体も特殊パターンを使用します。
同社によると、全体的に以前より厳しい相手になっているとのことです。
討伐システムの改善
デイリー・週間討伐に関する情報を一覧できるようUIが一新され、「討伐報酬リスト」も追加されました。
従来の「討伐入場券ショップ」は「討伐貢献ショップ」に名称が変更されています。「討伐許可証」または「バッジ素材」を使い、「討伐隊貢献の証」を購入できる仕組みです。
この証で購入できる「討伐隊支援BOX」からは、各種「超越の書」や「解放オプション変換器」などを獲得できます。
「宿命のOP」増幅システムを追加
装備の一部オプションを、より高いステータスの「宿命のOP」へ強化できる「宿命のOP増幅システム」が追加されました。
新登場の「ステータスが上昇する宿命のOP」は、「力」「健康」「運」といった基本ステータスを最大7段階まで増幅できます。「レベル比例ステータス上昇・宿命のOP」は、レベルに比例してステータスが増加する7段階の増幅段階が用意されています。
増幅は、「栄誉の祭典」の「演舞場」にいるNPC「マグニス」を通じて行います。増幅でステータスが決まった能力値の種類は、「再構成」機能で変更できます。
そのほかの改善点
このほか、「総合ガイド機能及びUIのリニューアル」が行われました。公式運営からのお知らせや各種報酬を直接受け取れる「メール機能」も追加されています。

また、「栄誉の祭典」の新規クエスト2種の追加、「アサルトチャレンジ」UIのリニューアルが実施されました。追加打撃の適用方式の修正や、「冒険家協会バー」のフィールドグラフィックの修正も行われています。

「奇妙な夜の宴~ハロウィン~」イベント
アップデートと同時に、ハロウィンイベントも開始されました。
「ハロウィンデイリーミッション」
累積ログイン30分記録、「RED STONEのマナ」3回解放、「アスタロト」などのデイリー討伐1回クリアといったデイリーミッションを完了すると、「トリックコイン」を獲得できます。
集めたコインは「ハロウィンショップ」でアイテムと交換できます。「製錬ガードII[E]」や「運命のOP選択チケット」などが並ぶそうです。
「ハロウィンバスケットドロップ」
モンスター討伐で入手できる「ハロウィンバスケット」を集めるイベントです。「サキュバスヴェラコクーン[E]」や「ミニペット変異促進剤シルバー」などの獲得が狙えます。
「ログインチェック」
毎日ログインして受け取れるアイテムが、計21個用意されています。
- 『RED STONE』公式サイト:https://www.redstoneonline.jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/24/game/3142385.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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