カラオケ店で全30ステージを駆け回れ!『ワンオペ!カラオケ』がSwitch/Steamで10月22日に配信開始



『ワンオペ!カラオケ』のタイトルロゴと、店員とロボがカラオケ店前にいるビジュアル

SAT-BOX株式会社は10月22日、Nintendo Switch/Steam向け新作ゲーム『ワンオペ!カラオケ』の配信を同日に開始したと発表しました。

カラオケ店のスタッフとして店内を駆け回り、次々と舞い込む仕事をこなしていくドタバタアクションです。1人でも2人でも遊べる作りになっています。

紹介映像

ワンオペ!カラオケ【Nintendo Switch】紹介映像

受付から設備トラブル対応まで、カラオケ店の仕事に挑戦

『ワンオペ!カラオケ』では、お客さんが訪れる受付から、フードやドリンクの提供、客室の清掃、設備のトラブル対応まで、カラオケ店で起こるさまざまな仕事を担当します。

『ワンオペ!カラオケ』のゲーム画面。受付カウンターの店員とピンクのサポートロボ

店内のあちこちから仕事が発生するため、何から手を付けるかを瞬時に判断しながら店内を走り回り、制限時間いっぱいまでお店を切り盛りするゲームとなっています。

5つのカラオケ店、全30ステージを収録

本作には、雰囲気やレイアウトの異なる5つのエリアが登場します。各エリアには6ステージが用意され、全30ステージが収録されています。

客室や受付、調理スペースなどの配置は店舗ごとに異なります。ステージを進めるほど仕事量も増えるため、お店の構造を覚えながら自分なりの効率的な動き方を見つけることが攻略のポイントだということです。

ワンオペ!カラオケのステージ画面。客室や受付、注文の吹き出しが並ぶ

料理を届けるだけでは終わらない多彩な仕事

フードやドリンクの注文への対応にくわえて、退室後の客室清掃やトイレ清掃、ドリンクバーの補充など、やるべき仕事は次々と増えていきます。

さらに、マイクの交換やカラオケマシンの修理、電話対応といった予定外の仕事も発生します。目の前の仕事を順番にこなすだけでは間に合わない場面もあり、「今、何を優先するのか」の判断が求められるそうです。

『ワンオペ!カラオケ』のプレイ画面。受付に客が並ぶ店内を俯瞰

仕事のこなし方でスコアが変化

各ステージでは、仕事のこなし方によってスコアが変化します。無駄な移動を減らし、複数の仕事を効率よく処理することで、より高いスコアを狙えます。

ワンオペ!カラオケのプレイ画面。店内で注文の料理や飲み物を運ぶ

最初は慌ただしかったステージでも、繰り返し挑戦するうちに動き方が洗練されていく点が持ち味とのことです。自分だけの最適ルートを見つけて最高評価を目指す遊び方が想定されています。

店員とサポートロボで協力する2人プレイ

2人プレイでは、店員とサポートロボに分かれて協力できます。受付を担当するのか、料理を運ぶのか、清掃を先に済ませるのかといった役割分担が鍵になります。

『ワンオペ!カラオケ』のゲーム画面。店内を上から見た視点で注文アイコンが並ぶ

うまく分担できれば、1人では大忙しだったステージもテンポよく進められるようになるそうです。反対に役割分担がうまくいかないと店内は大混乱になるため、声を掛け合いながら”ツーオペ”に挑戦する遊び方が紹介されています。

作品情報

タイトルは『ワンオペ!カラオケ』で、ジャンルはアクション/シミュレーションです。配信日は2026年10月22日で、対応プラットフォームはNintendo SwitchとSteamとなっています。

価格は980円で、セール価格は700円です。プレイ人数は1~2人で、Nintendo Switchではプレイモードとして、TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応しています。対応言語は日本語と英語です。




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