『魔法少女ノ魔女裁判』重版記念! 池袋駅に13人の少女が登場、ポスター広告は11月1日まで



角川スニーカー文庫『魔法少女ノ魔女裁判』の表紙、白髪に赤い目の少女

株式会社KADOKAWAは10月26日、角川スニーカー文庫より刊行中のライトノベル『魔法少女ノ魔女裁判』のヒットを記念した交通広告の掲出を、東京メトロ池袋駅で同日より開始したと発表しました。

『魔法少女ノ魔女裁判』は、魔法議論ミステリゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の公式ノベライズです。重版がかかったことを受けた施策で、広告には13人の少女たちが登場します。

池袋駅でのポスター広告の掲出情報

掲出媒体は、東京メトロ池袋駅の「池袋プレミアムセット」です。掲出期間は10月26日(月)から11月1日(日)までとなっています。

ゲームのファンである「共犯者」からの反響を受けた展開とのことで、池袋駅に13人の少女たちが並ぶ内容です。

ポスターを見る際や写真を撮影する際は、周囲の利用客への十分な配慮が求められています。駅係員への問い合わせは控えるよう案内されており、問い合わせはKADOKAWAカスタマーサポートで受け付けられているとのことです。

書籍『魔法少女ノ魔女裁判』の情報

書籍は、著者がAcacia、カバーイラストが梅まろ、口絵・本文イラストがすがわら おむとmaruchiです。本文とイラストはすべて原作クリエイターが担当しています。

定価は902円(本体820円+税)で、判型は文庫判、ページ数は328ページです。ISBNは9784041167229となっています。

第1巻が発売中で、第2巻の発売も決定しています。

あらすじ

高校1年生になるはずの朝、桜羽エマは見知らぬ檻の中で目を覚まします。そこは絶海の孤島に立つ牢屋敷で、エマと同じように捕らわれた13人の少女がいました。

混乱する少女たちに、管理人のフクロウは「皆さんは、この世界に害をなす【魔女】となる可能性がある」と告げます。魔女候補として危険視されたエマたちは、囚人生活を送ることになります。

不安を抱えながらも交流を深める少女たちですが、殺人事件が起きたことで仮初の平穏は崩れ去ります。フクロウは少女たちを集めて【魔女裁判】の開廷を宣言し、殺人を犯した魔女、つまり処刑対象を選ぶ残酷なゲームが始まります。

原作Acaciaからのメッセージ

Acaciaさんは「一度ゲームでプレイされた物語の奥にも、まだ細かな言葉によってしか見えない感情が沈んでいます」とコメントしています。

続けて「魔法少女ノ魔女裁判は、小説という新たなかたちで、少女の深層をお届けします」と述べています。

小説のPVも公開中

小説版のPVが公開されています。

【小説】『魔法少女ノ魔女裁判』PV

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