
Gamersky Gamesは10月19日、発掘インクリメンタルゲーム『超大発掘』をSteamで同日より発売すると発表しました。ドイツのインディー開発者Dan Schumacherさんと、Hjalte Tagmoseさんが開発を手がけ、Gamersky Gamesが共同パブリッシングを担当しています。
通常価格は999円です。発売から2週間のローンチセールでは、25%オフの749円で購入できます。
前作『オムレツにそれ入れる?』は、Steamで97%の「非常に好評」を獲得しています。『超大発掘』の体験版も、現在100%の好評を得ているということです。
【前作97%高評価】『オムレツにそれ入れる?』開発者による最新作!シュールで癒される宝掘り大作『超大発掘!』正式リリース
『超大発掘』の概要
本作は、お宝を発掘する驚きと、博物館を経営する戦略性を組み合わせた作品です。共和国で道路を建設する過程で地下に眠る遺物を掘り出し、博物館へ運んで観光客を呼び込みます。

稼いだ資金で設備やチームを拡充しながら、各エリアを掘り進め、道路建設を妨げる障害を取り除いていく流れです。シュールでどこか癒される発掘の旅になるとのことです。
個性的な4つのエリアと住民たち
道路建設が進むにつれて、プレイヤーは個性的なエリアを巡ります。登場するのは、日差しが降り注ぐビーチ、静かな湖、幽霊が出る郊外、不気味な中学校のキャンパスの4エリアです。

各エリアには知られざる宝物が眠っており、事情を抱えた地元住民たちとも出会います。住民からの依頼や交流が、発掘の旅に温もりと笑いをもたらすそうです。
ツールの強化と専門チームの編成
発掘を効率化するため、稼いだ資金でツールを強化していきます。小さなシャベルだけでなく、発掘チームを雇って一緒に掘ることもでき、強力なショベルカーで障害を一掃することも可能です。

博物館の改修も並行して進められます。入場料収入を増やして資金を稼げば、さまざまなアップグレードを行えるとのことです。
テニスボールから恐竜の化石まで集まる博物館
各エリアで見つかる遺物は、普通のテニスボールから大迫力の恐竜の化石まで幅広く用意されています。コレクションを拡充・アップグレードして、観光客を呼び込み続けることが目標です。

博物館の経営スタイルはカスタマイズ可能で、新しい部屋を開放したり、好みの装飾を選んだりできます。自分好みの博物館を作り上げる楽しみも盛り込まれています。
開発チームのコメント
本作は、2人のインディー開発者が友人たちの協力を得て共同制作した作品です。開発のきっかけについて、チームは次のように述べています。
「多くの人に愛されるインクリメンタル要素をストーリーや経営的要素と組み合わせたゲームを作りたいと考えました。皆さんには、シュールな世界で癒しの体験をお届けできればと思っています。この奇妙な発掘アドベンチャーをぜひお楽しみください!」
製品情報
対応プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語ほか多言語です。開発元はDan Schumacherさん、Hjalte Tagmoseさんで、パブリッシャーはDan Schumacherさん、Hjalte Tagmoseさん、Bird Gang、Gamersky Gamesとなっています。
- 製品名:『超大発掘』
- 発売日:10月19日
- 通常価格:999円
- ローンチセール価格:749円(25%オフ、発売から2週間)
- 超大発掘(Steam):https://store.steampowered.com/app/4304900/_/?l=japanese
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/26/game/3138035.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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