ジャンプできない登山ゲーム『Mount Lomyst』をBACHI BACHI GAMESがパブリッシング! BitSummit PUNCHで2冠



『Mount Lomyst(ロミスト山のてっぺん)』のタイトルと氷壁を登る登山者

MyDearest株式会社は10月20日、同社が展開するゲームレーベル「BACHI BACHI GAMES」が、HIKO GAMEの開発する2D登山アクションゲーム『Mount Lomyst(ロミスト山のてっぺん)』のパブリッシングを担当すると発表しました。

本作は、BACHI BACHI GAMESのパブリッシング第一弾タイトルです。Steam Next Festにあわせて、デモ版が公開されました。

『Mount Lomyst』の概要

『Mount Lomyst』は、行方不明になったおばあちゃんを探して雪山を登る2D登山アクションゲームです。最大の特徴は、ジャンプができないことです。

プレイヤーはグラップリングフックと壁登りを駆使して、険しいロミスト山の山頂を目指します。対応プラットフォームはPC(Steam)で、プレイ人数は1人です。

MOUNT LOMYST – STEAM NEXT FEST DEMO TRAILER

フックとスタミナで山を登る

どこにフックを掛け、どう進むかを、地形を見極めながら判断していきます。移動には限られたスタミナを使うため、ルート選びが重要になります。

道中には、強風、崩れる足場、フックが刺さらない壁など、さまざまな仕掛けが登場します。ひと続きのステージを攻略しながら山頂を目指す構成です。

手書きのメモで物語が明らかに

静かな雪山には物語も隠されています。道中で見つかる手書きのメモを通して、少しずつ物語が明らかになっていくとのことです。

シンプルなビジュアルと環境音が、雪山の荘厳な雰囲気を引き立てるそうです。なお、公開されている画面は開発中のデモ版のもので、実際の仕様とは異なる場合があります。

BitSummit PUNCHで「ファミ通賞」など2冠

『Mount Lomyst』は、2026年5月に京都で開催された「BitSummit PUNCH」で、メディアハイライトアワードの「ファミ通賞」と「ゲームメーカーズ賞」を受賞しました。

ジャンプを使わず、フックと壁登りだけで進むゲームデザインが特徴です。Steamで公開中のデモ版では、この登山アクションを体験できます。

製品情報

タイトルは『Mount Lomyst(ロミスト山のてっぺん)』、ジャンルは2D登山アクションです。開発はHIKO GAME、パブリッシングはBACHI BACHI GAMESが担当します。発売時期は未定です。




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