探知機で財宝を掘り当て呪われた村を探索する協力型ホラー『The Midnighters』がSteamでリリース、記念セールで25%オフ



暗い夜の墓地にある屋根付きの井戸と、杖を持つフード姿の人物

OTTO Gamesは10月29日、1~4人で遊べる一人称視点の協力型ホラー『The Midnighters』をPC(Steam)向けにリリースしました。宝探しのワクワク感と、正気をじわじわ削られる怖さが同居した作品です。

発売を記念した“リリース記念セール”も開催中です。通常価格705円のところ、25%オフの528円で購入できます。

呪われた村で財宝と儀式の謎を追う

『The Midnighters』の舞台は、呪いに包まれた村です。プレイヤーはひとりで、または最大3人の仲間と一緒に村へ足を踏み入れます。目的は、埋もれた財宝を探し出し、怪物の脅威を生き延びて、最後の儀式へとつながる秘密を解き明かすことです。

松明が灯る薄暗い洞窟の地下室と、角のある仮面をつけた人影
暗い森の中で炎の前に立つ皮膚のむき出しの人型の存在

ジャンルとしてはアクションとアドベンチャーの要素を持つホラーゲームです。夜の霧が立ち込める村には、ネオンの看板を掲げた木造の建物もあります。ランタンのやわらかな明かりと不気味な闇が混ざり合う、独特の空気感が魅力です。

夜の暗い霧の中に光るネオン看板「TREASURE MARKET」の建物

探知機で掘り当て、売って強くなる

宝探しの相棒になるのが探知機です。探知機を頼りに、地中に埋もれた金や希少な品々を見つけ出し、掘り起こします。ツルハシを担いで洞窟を進む場面もあり、探索している実感がしっかり味わえそうです。

薄暗い洞窟で、ツルハシを担ぐ人物と燭台のある石の祭壇

掘り出した戦利品は持ち帰って売り、装備の強化に回します。ただし探索が深まるほど、宝探しは危険になっていきます。欲張りすぎると痛い目を見るのが、ホラーらしいところです。

暗い洞窟で赤い人型の存在と黒い服の人物が対峙するゲーム画面

自分の目を信じるな、正気が削られる恐怖

本作では“正気”の状態が探索に大きく影響します。正気が失われるほど幻覚に惑わされ、何が現実なのか分からなくなります。見慣れた人影が脅威を隠していたり、囁きが道を誤らせたりするかもしれません。

舞台は村だけではありません。石造りの礼拝堂に入れば、ろうそくのシャンデリアが揺れる薄暗い空間が広がります。洞窟へ降りると、溶岩が赤く光る円形の儀式場のような場所も待ち受けます。赤い光の中に浮かぶ人型の怪物など、ビジュアル面でも背筋が冷えそうな要素がそろっています。

赤い光に照らされた、筋繊維のような模様を持つ暗闇の人型クリーチャー

ひとりでも、仲間とでも挑める

遊び方はソロ、または最大3人の仲間とのオンライン協力プレイです。LAN協力プレイにも対応しています。警戒を怠らず、仲間を見失わず、倒れた友人を助け起こすといった連携が求められます。

協力プレイでは、誰かが幻覚に惑わされていても、別の誰かが冷静に状況を見てくれると心強いはずです。怖さを共有しながら宝を掘り当てる、にぎやかなホラー体験になりそうです。なお、血まみれの場所や怖い表現が含まれるため、苦手な方は注意してください。

暗い洞窟のような場所に立つ、赤く血に濡れたような人型の存在

価格・セール・日本語対応

『The Midnighters』はWindows向けに、Steamで販売中です。リリース記念セールで、通常価格705円(税込)のところ、11月12日まで25%オフの528円(税込)で購入できます。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

『The Midnighters』はPC(Steam)向けに発売中です。




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