
株式会社INFORICHは10月30日、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」で、PayPay株式会社のキャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携したキャンペーン「PayPayスクラッチくじ」を11月1日から12月31日まで実施すると発表しました。
PayPayアプリ内の「CHARGESPOT」ミニアプリを使えば、専用アプリを新たにダウンロードしなくてもレンタルできるとのことです。
「PayPayスクラッチくじ」の概要
開催期間は11月1日0:00から12月31日23:59までです。「CHARGESPOT」アプリまたはPayPayアプリ内の「CHARGESPOT」ミニアプリで、初めてPayPayを使って支払う利用者が対象となります。
対象となるのは、1回の支払いが税込200円以上の場合です。「CHARGESPOT」のお支払いでPayPayを初めて利用すること、「CHARGESPOT」アプリまたはPayPayミニアプリから支払うことも条件に含まれます。
対象の支払いごとにスクラッチくじに挑戦でき、2回に1回の確率でPayPayポイントが当たります。
当選等級と付与内容
等級ごとの付与内容は次のとおりです。
- 1等:決済金額の100%を付与
- 2等:決済金額の5%を付与
- 3等:決済金額の0.5%を付与
「2回に1回当たる」はお支払いごとの当選確率を示すもので、必ず2回に1回当たるわけではないと注記されています。付与上限や詳細な適用条件は、PayPayアプリ内の規定に準じます。
くじの表示方法の違い
PayPayアプリ内の「CHARGESPOT」ミニアプリで支払った場合は、決済時にスクラッチくじのアニメーションが表示されます。
「CHARGESPOT」アプリからPayPayで支払った場合は、決済時にアニメーションは表示されません。くじの結果はPayPayアプリで確認できます。
キャンペーンの詳細はPayPayのイベントページで案内されています。
- PayPayスクラッチくじ キャンペーン詳細:https://paypay.ne.jp/event/chargespot-20261029/#cp-scratch
PayPayアプリひとつで完結するレンタル体験
今回の連携では、普段使っているPayPayアプリだけで「探す・借りる・返す・支払う」が完結するとのことです。年末に外出や移動が増える時期の充電切れへの不安を、手軽に解消することを狙っているということです。
「CHARGESPOT」のサービス概要
「CHARGESPOT」は、対応アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけでレンタルできるモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。日本全国47都道府県に約63,000台が設置されています(2026年6月時点)。

海外でも、香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、イギリス、イタリア、オーストラリアへとエリアが拡大されています。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/31/iphone-news/3150081.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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