
2026年10月24日、DNA ARMY GAMINGは『7 Millimeters』をSteamにて発売しました。対応プラットフォームはWindows(PC)です。
同作は、大工として家具の注文をこなしつつ、押し寄せるギャングから工房を守る、シミュレーションとアクションが混ざったゲームです。発売を記念した「リリース記念セール」が11月6日まで開催されており、通常価格705円のところ27%オフの514円(いずれも税込)で購入できます。
新天地で大工の仕事を始める
プレイヤーは、自分の店を平和に構えることを夢見る腕利きの大工になります。有望な新興地区で最初の工房を借り、客からの注文を受けて日々の稼ぎを積み上げていきます。
仕事の流れはかなり本格的です。注文された家具の寸法を自分で測り、必要な木材を買って、指定のサイズに切り出していきます。作業に入る前に、測った数値をメモしておく必要があるのも特徴です。
稼げば稼ぐほど、厄介事もやってくる
商売が軌道に乗ると、地元のギャングが姿を現します。縄張りで仕事をするなら金を払え、と要求してくるのです。これを断ると、街の空気は一転してプレイヤーに牙をむきます。
払って穏便に済ませるのか、それとも抗うのか。選択はプレイヤーに委ねられています。
工房が要塞に変わる
抵抗を選んだ場合、工房は木工の作業場であると同時に、身を守るための砦にもなります。稼いだお金を武器や弾薬に回し、いつ来るか分からないギャングの襲撃に備えます。
武器は、銃器商から購入できます。画面ではテーブルにライフルと弾倉が並べられており、ハンマーだけではない大工の顔を見せる準備が整います。路地を見下ろす場面では、銃を構えて敵と撃ち合う戦闘も描かれます。


家具の納品から食事、睡眠まで
仕事場の作業台には赤い切断機や木板、工具ラックが並びます。電動ドリルや脚立を使って、客先で家具を組み立てる場面もあります。

木材の運搬や納品には、車を運転します。木材を積んだトラックで街を走り、運転席視点で道を進んでいきます。すでに切った木材を別の仕事に使い回せば利益が出やすくなるなど、経済面にもリアルさが盛り込まれています。



舞台は店や客の家がある2つの小さな街です。街では店で仕事に必要な品を買い、客の家に入ってクエストをこなせます。また、昼夜の移り変わりと空腹の要素があり、ギャングが来ていない間は食べて、眠って、働くという普通の生活も送れます。


プレイ人数はシングルプレイヤー専用です。Steamでは体験版も公開されています。
価格と日本語対応
『7 Millimeters』の通常価格は705円(税込)です。リリース記念セール中は27%オフの514円(税込)で、セール期間は11月6日までとなっています。
日本語には対応していません。UI、音声、字幕のいずれも日本語は用意されていないため、日本語での表示を前提に遊びたい方は留意してください。
『7 Millimeters』は、Windows向けにSteamで発売中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/01/game/3145792.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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