鉄道レイアウトを自作して貨物を運ぶ列車運転シミュレーション『Speed Rivals – Model Trains』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ



湖にかかる線路を走る蒸気機関車と貨車のゲーム画面

BabelGamesは10月29日、『Speed Rivals – Model Trains』をSteamでリリースしました。線路を敷いて鉄道の世界を作り、貨車を連ねて配達ミッションに挑む、ミニチュア鉄道風のシミュレーションゲームです。

発売を記念して、リリース記念セールも開催中です。通常価格588円(税込)のところ、11月8日まで10%オフの529円(税込)で購入できます。

線路もジオラマも自分で作る、ミニチュア鉄道の世界

『Speed Rivals – Model Trains』は、カジュアルでかわいらしい雰囲気のシミュレーション/ストラテジーです。ローポリ調の3Dで描かれた森や山、湖、工場などの景色を、蒸気機関車が貨車を引いて走ります。

霧がかった森の丘に線路と工場が広がるゲーム画面と操作パネル

遊びの中心になるのが、鉄道エディタです。高低差やバンクカーブ、交差点、ジャンクションを組み合わせて、自分好みの線路レイアウトを設計できます。

駅や荷物の積み下ろし場所、鉄道運営に必要な建物を置くことも可能です。装飾や自然、標識などで周囲を飾れば、マップに生き生きとした表情が生まれます。作ったレイアウトはSteamワークショップで共有できます。

Load Stationの看板がある線路上で、貨車を引く列車と操作パネルのゲーム画面

運転は簡単、極めるのは難しい

列車の操作そのものは分かりやすく作られています。ただしマップ上を走るときは、分岐の切り替えや速度の調整、必要に応じた後進など、素早い判断が求められます。マップビューで先の最短ルートを練るのも大事です。

スピードを出せば速く着きますが、無茶は禁物です。機関車の種類や貨車の数、貨物の重さ、現在の速度によって、カーブを安全に曲がれる限界が変わります。飛ばしすぎると脱線するかもしれません。

配達ミッションで頭を使う

ミッションは、どんな貨物が必要か、貨車は何台か、どこへ運ぶかという依頼から始まります。画面には運転用の操作パネルが並び、列車をどう動かすか考えながら進めていきます。

赤い蒸気機関車が貨車を牽引して走るゲーム画面。Load Station看板と操作パネル

ミッションによっては、複数の種類の貨車を異なる数だけ集める必要があります。進むほどルートは複雑になり、配達先も複数に分かれます。速さだけでなく、段取りの良さも問われる作りです。

Delivery Zoneの看板の間を走る蒸気機関車と貨車、納屋のあるゲーム画面

ローカル協力で最大4人、みんなでワイワイ

シングルプレイのほか、マルチプレイにも対応しています。ローカルでの協力プレイは最大4人までです。ルートや貨物、タイミングを話し合いながら、同じミッションを進められます。

貨車を複数の列車に分けて運ぶなど、遊び方を自分たちで工夫する余地もありそうです。Remote Play Togetherにも対応しているため、離れた友達と遊ぶ際にも役立ちます。

なお、Steamでは体験版も配信中です。購入前に雰囲気をつかんでおきたい人は、先に触れてみるとよいでしょう。

価格・セール情報・日本語対応

『Speed Rivals – Model Trains』はPC(Steam)向けにリリース済みで、Windows/Macに対応しています。リリース記念セールでは、通常価格588円(税込)のところ、11月8日まで10%オフの529円(税込)で購入できます。

日本語はUIに対応しています。音声と字幕には対応していません。




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