放置ゲーム『宇宙基地をつくろう』が11月にSteamで発売予定! 溶鉱炉から宇宙基地を育てる



『宇宙基地をつくろう』のゲーム画面。宇宙の岩上に建つリング状の人工太陽と右側の設備

bksilgamesは11月3日、Windows向け放置ゲーム『宇宙基地をつくろう(Space Builder Idle)』を2026年11月にSteamで発売すると発表しました。Steamではすでにストアページが公開されています。

開発元とパブリッシャーはともにbksilgamesで、日本語に対応しています。具体的な発売日は、発表の時点では示されていません。

宇宙に浮かぶ岩の上の溶鉱炉から始まる基地づくり

ゲームは、宇宙に浮かぶ岩の上に溶鉱炉を建てるところから始まります。最初の資材を集めて炉を建設すると、何もなかった足場に宇宙基地の第一歩が刻まれます。

プレイヤーはモジュールを一つずつ積み上げながら、自分だけの宇宙基地を育てていきます。

作業員を雇って生産を自動化

序盤は自分の手で資材を集めますが、作業員を雇うと、資材を抱えて炉のそばまで歩き、火の中へ放り込んでくれるようになります。モジュールを増設すれば、資材を運ぶ作業員にくわえて、部品を組み立てるロボットも生産を進めます。

人工太陽を建造して生産規模を拡大

構造物を一つずつ組み上げていくと、基地の電力を支える人工太陽が光を放ち始めます。基地を拡張しながら、生産規模を大きくしていく流れです。

ハブと貨物列車で基地をつなぐ

ハブを建設し、貨物列車で資源を運ぶことも可能です。研究施設を拡張し、深宇宙研究所も整えていけます。

リング状の艦船を建造

区画を一つひとつ組み合わせると、リング状の艦船が完成します。建設を重ねるたびに、宇宙基地の姿も変わっていきます。

『宇宙基地をつくろう』のゲーム画面。左の工場モジュールと中央のリング状艦船

プレステージで次の周回はより速く

獲得したプレステージポイントは、永続的なパッシブ能力に割り振れます。選んだ強化は次の周回に引き継がれ、以前より速く基地を育てられます。

プレイ映像

基地が育っていく様子は、公開されているプレイ映像で確認できます。

基地が育つ様子

対応プラットフォームと動作環境

対応プラットフォームはPC(Windows)で、Steamで配信される予定です。Steamのストアページでは、ジャンルとしてカジュアル、インディー、シミュレーションが示されています。タグには、インクリメンタル、放置、資源管理、基地建設、ドット絵などが並んでいます。

シングルプレイヤー用で、Steam実績とファミリーシェアリングに対応します。言語は日本語を含む16言語に対応しています。

最低動作環境は、Windows 10 / 11(64bit)、プロセッサーがIntel Core i5-8400またはAMD Ryzen 5 2600、メモリー8GB、グラフィックがNVIDIA GeForce GTX 1050またはAMD Radeon RX 560、ストレージ1GBの空き容量です。

推奨環境は、プロセッサーがIntel Core i5-10400またはAMD Ryzen 5 3600、メモリー16GB、グラフィックがNVIDIA GeForce GTX 1650またはAMD Radeon RX 570です。OSとストレージは最低環境と同じです。

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