350種以上の無料診断が公開! 「恋愛診断」「人狼ゲーム適職診断」に新作ブラウザゲーム「フェイクニュースゲーム」も



ぜんぶで367種類、16のジャンルから選べる無料診断・占いの一覧ページ

株式会社Coeliaは11月4日、公式サイトで350種類以上の無料診断を公開していると発表しました。あわせて、デマを流す側を体験するブラウザの戦略ゲーム『フェイクニュースゲーム』も紹介されています。

診断は登録不要・無料で、ブラウザから利用できます。友人同士の話題づくりや、配信・動画の企画にも使えるとのことです。

無料診断の概要

公開されている診断は2026年11月4日時点で356本です。占いや話題づくりを含む一覧では367種類になります。

ジャンルは「ホラー・怪異」「ファンタジー・もしも」「人狼・マダミス・TRPG」「推し・オタク」など16に分かれています。リリースで紹介されている診断は、いずれも1〜2分で結果が出ます。

料金は無料で、登録や氏名・連絡先の入力はありません。各診断のページには次に遊ぶ診断への案内があり、結果画面に表示されるURLから同じ診断を友人と共有できます。

Coelia サイコパス診断の質問画面と結果画面の遊び方説明図

また、医学的・心理的な検査ではないことが各診断のページに明記されています。

結果で話が広がる定番の診断

短い文に直感で答えると、タイプと「サイコパス度」のような度合いがその場でわかる診断が並んでいます。

定番の診断6種(サイコパス・メンヘラ・ドパガキ・ヤンデレ・属性・恋愛)の紹介画面一覧

サイコパス診断

全12問で、所要時間は約1分です。大胆さ・冷淡さ・抑制の弱さの3つの特徴から、4タイプとサイコパス度がわかります。

メンヘラ診断

全12問で、所要時間は約1分です。見捨てられ不安・確かめ・尽くしすぎの3つの特徴から、4タイプとメンヘラ度がわかります。

ヤンデレ診断

全12問で、所要時間は約1分です。一途・嫉妬・独占の3つの向きから、4タイプとヤンデレ度がわかります。

ドパガキ診断

全12問で、所要時間は約2分です。「次こそ当たり」への期待の強さと、集中に戻る力から、4タイプがわかります。

属性診断

全16問で、所要時間は約2分です。ふだんの場面への答えから、火・水・風・土をもとにした16タイプの属性がわかります。

恋愛診断

全10問で、所要時間は約2分です。恋愛の傾向が16タイプのどれに近いかと、相性の良いタイプがわかります。

物語の世界に入りこむ物語型の診断

物語の場面に12問答えて、その世界での自分の役回りがわかる診断です。デスゲーム、ゾンビ、異世界、魔法など、さまざまな題材がそろっています。

物語型の診断6種:デスゲーム、ゾンビ、バックルーム、クトゥルフ、異世界転生、魔法

デスゲーム診断

全12問で、所要時間は約2分です。知らない部屋で目覚めてから最終ゲームまでの場面を通して、立ち回り(役職)8タイプと生き残りの道すじがわかります。

ゾンビサバイバル診断

全12問で、所要時間は約2分です。外出禁止の朝から救助の前夜までを舞台に、ゾンビの世界での役回りが8タイプでわかります。

バックルーム階層診断

全12問で、所要時間は約2分です。黄色い部屋に迷いこむ場面から、16の階のどこへ迷いこむかと、帰り道の見つかりやすさがわかります。

クトゥルフ神格診断

全12問で、所要時間は約2分です。知らないことに出会う場面から、8つの神格のどれに近いかがわかります。

異世界転生能力診断

全12問で、所要時間は約2分です。転生した最初の1年の場面から、授かる能力が16タイプでわかります。

魔法診断

全12問で、所要時間は約2分です。魔法学院の場面から、得意魔法が16タイプでわかります。

人狼ゲーム適職診断

全12問で、所要時間は約2分です。ゲームの場面に答えて、村人・占い師・霊媒師・騎士・共有者・人狼・狂人・妖狐の8つの役職から、自分に合う役職がわかります。

人狼ゲーム適職診断の紹介画像。役職名と診断画面のスマホ風表示

16ジャンルから探せる診断一覧

一覧ページでは、ホラー・怪異(21種類)、ファンタジー・もしも(30種類)、人狼・マダミス・TRPG(14種類)、推し・オタク(9種類)、闇・毒っ気(26種類)など、16のジャンルから診断を探せます。

人気診断や新作の特設コーナーも設けられています。

デマを流す側を体験する『フェイクニュースゲーム』

『フェイクニュースゲーム』は、デマを流す側に立ち、47都道府県に広がる様子と、それを止める社会の対策を体験するブラウザの戦略ゲームです。最初の県を選んでデマを流し、手口とSNSのカードを組み合わせて広げていきます。

フェイクニュースゲームのスマホ画面と紹介文。デマを流す側を体験する

社会側は、手口の注意喚起・ファクトチェック・SNSの運営の対策で反撃してきます。180日のうちに日本の信頼が10%を割ればプレイヤーの勝ち、手口を知る人が70%に届けば負けです。

ゲーム内の期間は180日で、1回のプレイの目安は10〜20分です。ヒントを使うかどうかは、最初に選べます。

登録は不要で、プレイした内容は端末の中だけで計算されます。デマの題材と出来事はすべて作り話です。

死傷・自死・暴力を含む演出があり、始める前に画面でお知らせが表示されます。事件の数や様子は黒塗りになっており、設定で事件の号外を見出しだけにすることもできます。

結果を共有すると、同じ展開を計算し直せるURLが発行されます。共有時の画像も、結果ごとに変わります。

なお、先に『フェイクニュース診断』で自分が乗りやすい手口を知ってから、ゲームで仕掛ける側を体験する遊び方もできます。

配信・動画での利用と料金

診断もフェイクニュースゲームも、配信や動画の企画でそのまま使えるとのことです。いずれも登録なし・無料で遊べます。

同社代表取締役の小幡十矛さんは、「Coeliaの診断は、初対面で何を話せばいいか迷う時間を短くしたくて作り始めました。ひとつの結果を一緒に見ると、そこから自然に話が広がります。友人同士でも、配信の画面越しでも、診断の結果が会話のきっかけになればうれしいです」とコメントしています。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA