ラッパーReichiが新曲「Switch Up」を書き下ろし! Uber広告キャンペーンが11月4日から開始



「ひとつのアプリで、Eatsも Taxiも」のキービジュアル。Uber Eats袋とUberタクシー模型を持つ金髪の人物

Uber Japan株式会社は11月4日、ラッパーのReichiさんが書き下ろしたオリジナル楽曲「Switch Up」を起用した新たな広告キャンペーンを同日より開始したと発表しました。

楽曲とミュージックビデオを通じて、Uber EatsとUber Taxiをひとつのアプリで利用できる便利さを音楽とダンスで表現する内容です。

楽曲「Switch Up」の内容

「Switch Up」は、Reichiさんがビートから歌詞までオリジナルで制作した楽曲です。「EatsからTaxi 切り替え楽チン」「Switch up switch up」といったフレーズと軽快なリズムで、食事の注文からタクシーの手配までアプリ内でサービスを切り替えられる便利さを描いています。

ミュージックビデオの監督は新保拓人さんが務めています。新保さんはOfficial髭男dismやNumber_i、Awichなどの作品を手がけ、SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2021で「BEST VIDEO DIRECTOR」を受賞した映像監督です。

新保さんは映像にくわえてアートディレクションも担当しました。レコードジャケットをイメージしたキービジュアルから映像まで、一貫した世界観で表現されています。

公開されている広告動画

広告動画は15秒版、30秒版、フル動画の3種類がYouTubeで公開されています。

ひとつのアプリで、Eatsも Taxiも | Switch Up(15秒)

ひとつのアプリで、Eatsも Taxiも | Switch Up(30秒)

ひとつのアプリで、Eatsも Taxiも | Switch Up(フル動画)

新曲リリースのように段階的に展開

本キャンペーンは、アーティストの新曲リリースのように、ティザー映像から楽曲・ミュージックビデオの公開、リミックスへと段階的に展開される予定です。

動画広告はYouTube、Instagram、TikTok、Xなどで配信され、Spotifyでは音声広告も実施されます。広告展開エリアは関東と関西で、媒体やコンテンツによって公開時期が異なる場合があります。

アプリ間でサービスを切り替えて利用可能

Uber Eatsアプリでは、食事や日用品などのデリバリーにくわえ、アプリ内でサービスを切り替えてUber Taxiを手配できます。同様に、UberアプリからもUber Eatsを注文できます。

そのため、新たにアプリをダウンロードしなくても、普段使っているアプリひとつで食事の注文から移動まで利用できます。

Uberの社内データによると、2026年9月1日から30日に国内でUber Taxiを初めて利用した人のうち、約3人に1人がUber Eatsアプリ経由で配車しています。

一方、Uberが2026年9月にUber Eats利用者6,072人を対象に実施した調査では、約40%がUber Eatsアプリからタクシーを手配できることを「知らない」と回答しました。同社はこの結果を踏まえ、アプリひとつでデリバリーも移動も利用できる点の周知を図るとのことです。

キャンペーン概要

キャンペーン名は「ひとつのアプリで、Eatsも Taxiも | Switch Up」で、実施期間は11月4日から12月15日までです。

特典として、Uber TaxiまたはUber プレミアムを初めて利用する人を対象に、Uber Eatsアプリからの初回2回の乗車が99%割引になります。1回あたりの割引上限は2,500円です。

利用条件は、プロモーションコード「E2R99V3」をアプリ内で入力したうえで、Uberの配車を完了することです。対象エリアは、Uber TaxiまたはUber プレミアムを利用できる国内すべてのエリアとなっています。

クーポンの適用条件や有効期限などの詳細は、Uber公式ブログで案内されています。

Reichiさんのコメント

Reichiさんは、普段からUber EatsとUber Taxiを日常的に利用していると明かしています。レコーディングでスタジオに行く際や、駅から遠い場所へ行く際にUber Taxiが助かっているそうです。

楽曲については、オーソドックスなヒップホップではなく、バイレファンキの要素を取り入れたフロアで盛り上がるビートを選んだと語っています。「へっちゃら」というフレーズがお気に入りで、歌詞には自身のリアルなライフスタイルを詰め込んだとのことです。

アプリ間の切り替え機能については「めちゃめちゃ便利だと思います」とコメントしています。疲れて料理をしたくないときに、帰りのタクシーの中でUber Eatsのアプリを開いて何を食べるか考える時間が最高だと話しました。




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