「アントラーズ公式アプリ supported by 常陽銀行」が11月6日提供開始 従来アプリは2027年1月31日に終了



アントラーズ公式アプリ supported by 常陽銀行の告知。スマホ画面とストア配信ボタン

株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーは11月6日、『アントラーズ公式アプリ supported by 常陽銀行』の提供を同日より開始したと発表しました。あわせて、従来のクラブ公式アプリが2027年1月31日にサービスを終了することも明らかにしています。

オフィシャルパートナーである株式会社常陽銀行とのアプリネーミングライツ契約に基づく提供です。ファン・サポーターとクラブ、地域をつなぐ存在に育てていく方針が示されています。

新アプリの機能

試合情報や最新情報のプッシュ通知など、従来アプリの機能は引き続き利用できます。共通会員ID「JリーグID」でアプリ内にログインすると、チケットサイト「鹿チケ」やANTLERS OFFICIAL STOREでの買い物、有料会員制サイト「FREAKS」のコンテンツも利用できます。

JリーグIDとワンタッチパスID(会員番号)をアプリ内で紐づけると、SÓCIO・ファンクラブ会員はQR会員証を表示できます。アカデミーサポートクラブ会員は、限定コンテンツを閲覧できます。

アントラーズ公式アプリ supported by 常陽銀行の画面イメージ4点

今後は常陽銀行と連携し、日常の暮らしや観戦体験がより便利になる機能やサービスを順次展開する予定とのことです。

新アプリの概要と推奨環境

名称は『アントラーズ公式アプリ supported by 常陽銀行』で、利用料金は無料です。アプリ利用時の通信費は利用者の負担となります。

インストール可能なOSは、iOS/iPadOSが17.0以上(Apple Silicon搭載Macは除く)、Androidが10.0以上(タブレットは除く)です。推奨OSはiOS/iPadOSが17.0以上、Androidが12.0以上となっています。

推奨外の環境では正常に動作しない可能性があります。タブレット端末ではダウンロードできても、動作は保証されないとのことです。

従来アプリのサービス終了スケジュール

従来のクラブ公式アプリは、2021年4月に提供が開始されたものです。11月6日以降は提供コンテンツが順次縮小され、2027年1月31日にサービスを終了します。

11月6日以降に提供が順次終了するのは、「ホーム」「チケット」「FREAKS」「ストア」の各タブでのコンテンツ表示です。

2027年1月31日までは、「マイページ」タブでのSÓCIO・ファンクラブ会員証の表示と、アカデミーサポートクラブ会員コンテンツの表示を利用できます。2027年2月1日以降は、従来アプリのいずれの機能も利用できなくなります。

移行時の注意点

新アプリのインストール後は、従来アプリで使っていたJリーグIDでログインし、ワンタッチパスIDを紐づける必要があります。

2027年1月31日までは、新アプリと従来アプリのどちらでも会員証を表示できます。同日までのアントラーズホームゲームでは、どちらのアプリでも入場とオリジナルポイント「Spirit(スピリット)」の加算が行えます。

両社トップのコメント

鹿島アントラーズ・エフ・シーの代表取締役社長・小泉文明さんは「長年ともに歩んできた常陽銀行様とアプリを通じた新たな連携をスタートできることを、大変うれしく思います」とコメントしています。さらに「公式アプリをファン・サポーターの皆様、そして地域の皆様にとってより身近で欠かせない存在へと育ててまいります」と述べています。

常陽銀行の頭取・秋野哲也さんは「本アプリが、ファン・サポーターの皆様とクラブ、地域をつなぐ新たな接点となることを期待しております」とコメントしています。同行はJリーグ発足当初から鹿島アントラーズのオフィシャルパートナーを務めており、今後も新たなサービスや取り組みを通じて地域の発展に貢献していくとのことです。

Android、Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。 iPhone、App Store、iTunesおよび Apple ロゴは、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA