志願兵を鍛えて血みどろ乱闘に送り出す、ばかばかしいオートバトル・シミュレーション『Involuntary Fighting Simulator』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ



Home Field Carnage の戦闘画面。村の広場で二つの部隊が対峙している

11月7日、Dynamic Joystick Power Inc.は『Involuntary Fighting Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。

本作は、ボランティアの戦士たちを管理し、装備させて戦いに送り出すオートバトラーです。リリース記念セールで、通常価格580円のところ11月14日まで10%オフの522円で購入できます。

「志願兵」を育てて頂点を目指す、ぶっ飛んだオートバトラー

『Involuntary Fighting Simulator』は、ボランティアの戦士グループを率いて、ほかのグループと戦うゲームです。ジャンルはカジュアル、インディー、シミュレーション、ストラテジーで、シングルプレイ専用です。

バトルはオートで進行し、コミカルな物理演算で人が吹き飛びます。血しぶきが飛び散る派手な暴力表現を、ばかばかしいノリで見せる作風です。

Home Field Carnage の戦闘画面。村の広場に血しぶきが広がる

戦闘の舞台は村の広場や石畳の部屋などで、2つの部隊が向かい合って乱闘を繰り広げます。志願兵たちを率いて最高レベルの舞台で戦い、頂点を目指していきます。

Prayer Room の戦闘画面。クロスボウ兵と赤い血しぶきの集団戦

7クラスの志願兵と、50種類以上のアイテムでカスタマイズ

プレイヤーは旅の途中で、7種類のカスタマイズ可能なクラスをアンロックしていきます。志願兵の管理、装備、トレーニングが、勝ち進むための土台になります。

Best Game Ever のゲーム画面。Volunteers一覧と赤い盾を持つ金色の兜の戦士

装備は50種類以上あり、数値はランダムです。色で価値を判別するシステムが採用されています。武器は剣やメイスといった定番のほか、電動工具やアダルトグッズまで揃っています。

見た目だけを変えるアクセサリーも豊富で、志願兵の外見も好みに整えられます。拠点となる中世風の村には店や露店が並び、買い物や準備を進める場所になっています。

丘の上の中世風の村と城を見下ろすゲーム画面。店や露店が並ぶ

もう不要になった志願兵や、首が飛ぶところを見たくなったときは、自分の手で退場させることもできます。ブラックなユーモアが売りの作品です。

バトルの合間に遊べる6種類のミニゲーム

試合の合間には、エンドレスランナーやピンボールを含む6種類のミニゲームが遊べます。ギロチンと棘の床が並ぶ舞台や、拘束椅子から緑の火花が散る場面など、ミニゲームもどれも物騒でコミカルな見た目です。

ミニゲームだけを遊べるモードも用意されており、ローカルのリーダーボードでスコアを競えます。本編の戦闘に疲れたときの気分転換にもなりそうです。

今後のアップデートでは、アリーナの追加とカスタマイズ要素の追加が予定されています。

流血や欠損表現など、プレイ前に知っておきたい注意点

本作は、様式化された流血・グロ表現や欠損描写を多く含みます。アダルトグッズを武器にした軽い性的表現、ドラッグやアルコールの使用、強い言葉遣いも含まれています。

コミカルな作風とはいえ、人を選ぶ内容です。購入前に表現の方向性を確認しておくと安心です。

価格・セール情報と日本語対応

価格は通常580円(税込)です。リリース記念セールで11月14日まで10%オフの522円(税込)で購入できます。

対応プラットフォームはWindowsです。日本語にはUI・音声・字幕とも対応していません。

『Involuntary Fighting Simulator』は、PC(Steam)向けに発売中です。

SMASH HOUSE表示のゲーム画面。鎧の人物が赤いハンマーを振り上げる




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