PS VR2『IRON GUARD: Salvation』が日本語表示対応! 2,860円で配信中のVRタワーディフェンス



『IRON GUARD: Salvation』のキービジュアル。廃墟の都市に立つ連装タレットとタイトルロゴ

Xlab Digitalは11月7日、VRタワーディフェンス『IRON GUARD: Salvation』のPS VR2版が日本語表示に対応していることを発表しました。PS VR2版は2026年3月4日に発売済みで、音声は英語です。

本作は、異星の惑星にある人類の基地をロボットの大群から守るSFタワーディフェンスです。PlayStation Storeでの価格は2,860円です。

戦場を見下ろし、自らも戦うVRタワーディフェンス

プレイヤーは戦場を上空から見下ろす視点で、タレットを自分の手で設置して強化していきます。ロボットが迫ってきたら、手に持ったドローンを構え、タレットと並んで自ら戦うこともできます。

さらに、自分の大きさを変える操作も用意されています。タレットと同じくらいまで小さくなれば、ステージの中に入ってロボットと向き合えるそうです。

タレットとヒーロー、30のステージ

25種類以上のタレットにくわえ、スーパーウェポンや移動可能なプラットフォームも用意されています。操作できるヒーローはグレイブス、イリーナ、ミッチェルの3人で、それぞれ異なる能力を持っています。

ステージは30種類で、敵対的な惑星アクリスを含む複数の惑星が舞台になります。敵は戦闘ごとに適応し、難易度とプレイスタイルを選択できます。タレットを慎重に選んで組み合わせる必要があるとのことです。

資源面では、採取装置や鉱物、工場を活用して供給を確保し、タレットとドローンを強化していきます。

トレーラー映像

IRON GUARD: Salvation トレーラー

PS VR2版の対応環境と価格

PS VR2版はPS5向けで、PlayStation VR2とPS VR2 Senseコントローラーが必須です。プレイ人数は1人で、VRプレイスタイルはシーテッド、スタンディング、ルームスケールに対応しています。ルームスケールで遊ぶには2m×2m以上のプレイエリアが必要です。

表示言語は日本語のほか、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語(メキシコ)、ロシア語、中国語(簡体字)、韓国語に対応しています。音声は英語のみです。

価格は、PlayStation Storeで2,860円、Steamで2,000円です。PlayStation Storeでは、PlayStation Plus プレミアム加入者向けに1時間の製品版ゲームトライアルが用意されています。また、『IRON GUARD VR Bundle』は3,960円で販売されています。

なお、Meta QuestとSteam(PC VR)でも配信中です。

シリーズ関連タイトル

シリーズ1作目の『IRON GUARD』も、PS VR2向けに配信中です。

また、VRヘッドセットなしで遊べる『IRON GUARD: Day Zero』は、PS5向けに配信されています。




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