『Warframe: Tau』が12月に全プラットフォームで無料配信! 新WARFRAME「Brysko」も登場



『Warframe: Tau』のキービジュアル。装甲のWARFRAMEと青く光る巨大な存在

Digital Extremesは11月2日、『Warframe: Tau』を2026年12月に全プラットフォーム向けに無料配信すると発表しました。配信対象はPC、コンソール、モバイルです。

開発チームによるストリーミング番組「Devstream 198」では、新章となる同アップデートの詳細が初めて公開されました。

『Warframe: Tau』の概要

『Warframe: Tau』では、Origin太陽系の先にある新たな星系「Tau」が舞台となります。プレイヤーは、シングルプレイヤー向けの映画的なストーリーの新章を体験できます。

協力プレイ用のゲームモードにも新たなバリエーションが追加されます。フォルナックスの衛星「ペリタ」では、刷新された耐久ミッションに仲間と挑戦できます。

Digital Extremesのコミュニティディレクター、メガン・エベレットさんは、今回の内容が『Warframe: Tau』を詳しく紹介する全2回のうちの1回目だと説明しています。11月27日に予定されている次回Devstreamについても、多くのサプライズを用意しているとのことです。

同氏は新規・復帰プレイヤーに向けて「Origin太陽系が置き去りになるわけではない」とコメントしています。さらに「語るべき物語はまだ数多くあり、その舞台がさらに広がった」とも述べています。

『Iceblade of Narin』ゲームプレイトレーラー

『Warframe』では、現在『Iceblade of Narin』が全プラットフォームで配信中です。同アップデートのゲームプレイトレーラーも公開されています。

初公開された「Tau」星系の姿

Devstream 198では、Tau星系の星系マップが初めて公開されました。Origin太陽系を越えた先にある、戦争と荒廃によって楽園が失われた場所が描かれます。

2025年12月のアップデート「古の同盟」では、かつてのTauの姿が描かれました。『Warframe: Tau』では、長い争いの末にTauがどう変わったのかが明らかになります。

荒廃した土地を支配する敵対勢力の姿も、今回初めて紹介されました。

12月の配信時には、ペリタと、犯罪組織が支配するフォルナックスの環状都市が、それぞれ異なる2つのロケーションとして登場します。Tauはその後のアップデートごとに変化していくとのことです。

ペリタ

ペリタはフォルナックスの衛星で、現在の姿が初めて紹介されました。協力プレイ用の耐久ミッションが刷新され、仲間と挑戦できます。

マニフォールド 90-BF

マニフォールド 90-BFは、犯罪組織がはびこるフォルナックスに新設されるソーシャルハブです。新キャラクターやライバル、物語に隠された秘密が待っているとのことです。

クリービング・グレイブ

クリービング・グレイブは、新たに登場する味方シンジケートです。Tauの秘密を求めてペリタの荒野で物資を回収しており、プレイヤーはペリタの混乱をくぐり抜けて出会うことになります。

新WARFRAME「Brysko」

Brysko

67体目のWARFRAME「Brysko」は、12月の『Warframe: Tau』配信とともに登場します。Warframeマーケットで即座にアンロックするか、ゲームプレイを通じて獲得できます。

声を担当するのは、声優のマシュー・マーサーさん(『Final Fantasy VII: Revelation』『The Legend of Vox Machina』)です。Bryskoは独特の内面の独白を通じて探偵ノワールの世界観を表現するWARFRAMEで、『Warframe: Tau』のシングルプレイヤー向けシネマティッククエストの主人公を務めます。

Bryskoの登場に合わせて、新たなコスメティックのカテゴリー「Chimeraスキン」もくわわります。

配信ではBryskoのアビリティやゲームプレイの仕組みも紹介されました。ハウンド型コンパニオンのほか、ガントレット武器「Rain & Shine」などのシグネチャー装備が披露されています。

また、Bryskoを象徴するピストル「Corecracker」も公開されました。

新コスメティックとカスタマイズ

Koumei Enshoujo

運命の糸を操るサイコロの乙女「Koumei」に、初のデラックススキン「Koumei Enshoujo」が登場します。12月の『Warframe: Tau』とともに実装され、ファム・ファタールを思わせる前衛的なデザインがゲーム内で初公開されました。

Nezha Heirloomスキン

気まぐれな炎の使い手「Nezha」には、次のWARFRAME Heirloomスキンが登場します。今回はコンセプトアートが初公開されました。

Sumo DigitalのMati Tapiaさん、Stephan Soteltingさんと、Digital Extremesが共同でデザインしたスキンで、2027年初頭に登場する予定です。

『Warframe』初のカードゲーム関連グッズ

ポルタウコレクション

新商品「ポルタウコレクション」が、公式Warframeグッズストアで予約受付中です。『Warframe』初のカードゲームに関連する商品とのことです。

ポルタウプレイマット

「ポルタウプレイマット」も、ポルタウコレクションと同じく公式Warframeグッズストアで予約受付中です。

「Princess Margaret Foundation Cancer Quest」フィナーレ配信

米国東部時間10月31日(土)正午から、『Warframe』のTwitchおよびYouTubeチャンネルで、Digital Extremesの「Princess Margaret Foundation Cancer Quest」フィナーレ配信が行われました。開発チームと特別ゲストがポルタウトーナメントで熱戦を繰り広げています。




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