悪夢から少女を守る、テディベア視点のVRウェーブシューター『STUFFED: Two Foot Hero』がSteamでリリース、記念セールで35%オフ



子供部屋で黒い影の生き物たちが動く場面。ドアにEllieの札

Waving Bear Studioが開発したVRウェーブシューター『STUFFED: Two Foot Hero』が、11月4日にSteamでリリースされました。パブリッシャーはAmplified Gamesで、対応プラットフォームはPC(Steam)です。

リリースを記念したセールも実施中です。通常価格1,900円(税込)のところ、11月16日まで35%オフの1,235円(税込)で購入できます。

身長2フィートのテディベアになって、少女の夢を守る

本作の主人公は、身長わずか2フィート(約60cm)のテディベアです。持ち主の少女の夢に押し寄せる“悪夢”の大群から、彼女を守るために戦います。

ジャンルはアクションとストラテジーを組み合わせたVRシューターです。激しい戦闘にくわえて、拠点を守る戦略性も求められます。なお本作はVR専用で、SteamVRを使ってプレイします。

手作り武器で撃って、バリケードで守る

武器は、身近な家庭用品から作られた手作りの品々です。お気に入りの武器は二刀流で構えることもできます。リロードもVRらしく自分の手で行い、武器ステーションでは火力を強化できます。

守りの要は防衛設備です。バリケードや罠、手動で操作するタレットを築いて敵の大群を食い止めます。壊れた設備は修理や強化ができ、次のウェーブが始まる前に態勢を整えておくのが生き残るコツです。

庭のノームからサーカスのピエロまで、6つの夢のマップ

舞台は夢をモチーフにした6種類のマップです。敵は庭に並ぶノームやゴム製のアヒルから、骸骨や影のモンスターまで幅広く、どこか見覚えのあるおもちゃたちが襲ってきます。

マップは子供部屋や夕暮れの庭、サーカス会場などさまざまです。赤い帽子のノームが迫ってくる場面もあり、愛らしさと不気味さが同居しています。

各マップでは10回のウェーブを乗り越えれば、その夜をクリアできます。どこまで耐えられるかに挑む“エンドレスモード”も用意されています。

最大4人のオンライン協力プレイにも対応

ソロでもプレイできますが、最大4人のオンライン協力プレイにも対応しています。仲間と防衛ラインを分担し、倒れたチームメイトを蘇生しながら、勢いを増す敵の攻撃をしのぎます。

クロスプラットフォームのマルチプレイヤーにも対応しています。Steamにはデモ版も公開されているので、購入前に雰囲気を試せます。

レベルアップで自分だけのテディに

プレイを重ねるとテディがレベルアップし、衣装や毛並みのカスタマイズが解放されます。お気に入りの武器を使い込めば、その武器専用のスキンも手に入ります。

Steam実績も26個用意されています。マップごとのクリア実績もあり、やり込みの目標にできそうです。

価格・セール情報と日本語対応

価格とセールの情報をまとめます。

  • 通常価格:1,900円(税込)
  • リリース記念セール:35%オフの1,235円(税込)
  • セール期間:11月16日まで

日本語には対応していません。UI、音声、字幕のいずれも日本語表示はありません。日本語でプレイしたい方は、その点に注意してください。

『STUFFED: Two Foot Hero』は、PC(Steam)向けに配信中です。




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