暗闇で振動を頼りに撃ち合うローカル対戦2Dシューター『Noir Total : Deadly Party』がSteamでリリース、記念セールで20%オフ



緑のグリッド状の暗いステージ画面と、ダーツを構えるサングラスの男性キャラクター

Copau GameDevは11月7日、ローカル対戦2Dシューター『Noir Total : Deadly Party』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールで、通常価格1,200円のところ11月18日まで20%オフの960円で購入できます。

本作は、暗闇のステージでコントローラーの振動を頼りに撃ち合う、最大4人のプレイヤー対プレイヤーゲームです。ソファに並んで遊ぶのにぴったりな、ちょっと意地悪なパーティーゲームといえるでしょう。

光を消した2D戦場で、相手の動きを読み合う

『Noir Total : Deadly Party』は、ローカルでの2Dシューティング対戦ゲームです。ステージは基本的に真っ暗で、画面には必要最低限の情報しか映りません。

ネオン調の青い枠線で描かれた横スクロール風ゲーム画面

そのため相手がどこにいるのかは、自分の記憶と手元の感触で探ることになります。開発元は、ボードゲームやカードゲームのように相手に見えない情報を手に持つ感覚を、パーティーゲームに持ち込みたかったと語っています。

ステージはネオン調の線で描かれ、格子状の足場やハシゴが入り組んだ構造です。暗い背景にピンクや緑、青緑の光が浮かぶ、独特の見た目に仕上がっています。

ネオン調の迷路ステージとスター型アイコン、右に驚くキャラクター

コントローラーの振動が頼りの“見えない”駆け引き

暗闇のなかで道を探す鍵になるのが、コントローラーの振動です。キャラクターがマップ上の重要なポイントを通過したときや、ほかのプレイヤーと接触したときに振動が作動します。

敵を追い詰めるには、狙いを定めるだけでは足りません。相手の動きを予測し、影のなかから撃ち抜く読み合いが求められます。

緑の枠線の通路で、赤い星型の敵が上にいるゲーム画面

迷ったときや確実に仕留めたいときは、懐中電灯を点けることもできます。ただし自分の居場所も照らされてしまうため、使いどころの見極めが大切です。ボーナスを集めたり、罠を仕掛けて相手の一歩先を行ったりといった要素も用意されています。

武器とマップで変わる戦い方

ステージ上では、ユニークな武器を拾って戦術的な優位を築けます。ショットガンは狭い廊下で、サブマシンガンは開けた場所で力を発揮するそうです。

マップは20以上が用意されています。プレイヤーの精神を試すさまざまな環境が登場し、環境に散らばった光源はできるだけ避けるのがセオリーです。

各ラウンドの終了時には、最後のアクションを明るい場所で見返せます。暗闇のなかで何が起きていたのかを、全員で確かめ合う時間も楽しめるでしょう。リザルト画面にはプレイヤーごとのアイコンが並び、勝敗を振り返れます。

THE PLAYER 2 WINS の結果画面。Player 1と2の称号アイコンが並ぶ

友だちと遊ぶローカル対戦中心

本作はマルチプレイヤー対応のPvPゲームで、共有/分割画面での対戦が遊びの中心です。Remote Play Togetherにも対応しているほか、コントローラーはフルサポートされています。

Steam実績も用意されています。手元の振動がゲームの要になるため、コントローラーを用意して遊ぶのがよさそうです。

価格と日本語対応

価格は通常1,200円(税込)です。リリース記念セールでは20%オフの960円(税込)で、セール期間は11月18日までとなっています。対応プラットフォームはWindowsです。

日本語UIには対応していません。メニューや設定画面などは、日本語以外の表示で操作することになります。日本語の音声と字幕については、Steamストアページ内の表記が一致していないため断定できません。購入前にストアページの言語欄をご確認ください。

『Noir Total : Deadly Party』はPC(Steam)向けに配信中です。

DANCE CLUB のロゴと赤いネオン文字「FIGHT !」のゲーム画面




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