『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』Steam早期アクセスで11月10日発売、12日間は20%OFFの640円



『過去でバズってVTuber』タイトルロゴと2026年11月10日発売の告知キービジュアル

合同会社ワタリタマスタジオは11月8日、VTuber育成シミュレーションゲーム『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』を、11月10日0時にSteamで早期アクセス版として発売すると発表しました。

価格は800円で、発売から12日間は発売記念として20%OFFの640円で購入できます。

2018年にタイムリープして「バズる」を目指す育成シミュレーション

舞台はVTuber黎明期の2018年です。プレイヤーは時間を巻き戻し、誰も知らないVTuberとして配信を始めます。

『過去でバズってVTuber』のゲーム画面。わたりたまがVTuber四千人突破のニュースを見る場面

目標は、登録者ゼロの状態から約1年間(全48週)で「バズる」ことです。

トーク・制作・ゲーム・イラスト・歌の5つのステータスを育成

プレイヤーはトーク、制作、ゲーム、イラスト、歌の5つのステータスを育てながら、毎週配信を重ねていきます。その週のトレンドを読み、仕込みを重ねるほど、登録者数・同時接続数・再生数が伸びやすくなるそうです。

『過去でバズってVTuber』育成画面。魔女帽子のアバターとステータス表示

一発跳ねれば数字が一気に変わる点も、本作の特徴として挙げられています。

『過去でバズってVTuber』ゲーム画面。2018年6月のSNS宣伝結果とステータス表示

OBSやVTube Studioの画面を取り込み、自分のアバターが配信

OBSの仮想カメラやVTube Studioのウィンドウを取り込むと、プレイヤー自身のアバターがゲーム内の配信画面やルーム画面に登場します。静止画像の読み込みにも対応しています。

ウィンドウ取り込み範囲を選ぶ画面と魔女帽子のアバターのゲーム画面

配信者でない人向けに、同梱のサンプル素材(シルエット)も用意されています。なお、仮想カメラの取り込みにはOBSやVTube Studioなどが別途必要です。

失敗してもスキルを引き継いでやり直し

目標に届かなかった場合は時間が巻き戻り、登録者数とお金は失われますが、ステータスは引き継げます。タイムリープの回数に制限はありません。

『過去でバズってVTuber』2周目のゲーム画面。魔女風アバターとステータス表示

本編の結果によってエンディングが分岐するマルチエンディング方式を採用しています。クリア後は延長戦にくわえ、伸びない、報われない、それでも配信を続ける人たちの重さを体験する「現実モード」が用意されています。

収益化や企業案件といったイベントのほか、VTuber四人衆や盟友とのエピソードも収録されています。

『過去でバズってVTuber』ゲーム画面。仲間VTuberのシルエットに名前を付ける場面

紹介動画

次の動画で、ゲームの雰囲気を確認できます。

【30秒ver】過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?

【予告編】過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?

配信・動画投稿は事前連絡なしで可能

個人・法人を問わず、事前の連絡や許諾申請なしで配信や動画投稿ができます。広告、メンバーシップ、投げ銭などによる収益化も可能です。

ネタバレやエンディングを映すことも制限されておらず、ゲーム内のBGMや効果音も配信で使用できます。ただし、法令や公序良俗に反する目的での利用や、本作や第三者を誹謗中傷する形での利用は控えるよう求められています。

配信用素材として、タイトルロゴ(背景透過PNG)、背景画像、サンプル画像、サンプル画像のPSDデータ、readme.txtがBOOTHで無料配布されています。素材そのものの再配布・販売、ロゴの改変、グッズ制作は控える必要があります。

体験版は第26週まで、セーブデータは製品版に引き継ぎ可能

Steamでは無料の体験版が配信されています。ゲーム開始から半年(第26週)まで遊べ、途中で登録者が5,000人に届いた場合はそこで終了します。

体験版のセーブデータは、製品版の「つづきから」でそのまま続きを遊べます。

早期アクセスの位置づけ

Steamストアページによると、早期アクセス期間は約6か月を予定しています。期間中はイベントの画像やゲームバランスを中心に調整し、プレイヤーの意見を参考に、必要に応じてシナリオの追加やゲーム性の改善を検討するとのことです。

現在の早期アクセス版でも最後まで遊べる状態だということです。開発状況に応じて価格が変更される可能性があり、新たなコンテンツや機能の追加に合わせて引き上げを予定しているとのことです。

製品概要

英題は『BuzztteVTuber: Go Viral in 2018?!』で、ジャンルはVTuber育成シミュレーションです。プレイ人数は1人で、対応言語は日本語と英語です。

対応プラットフォームはSteam(Windows 10 / 11)で、発売日は11月10日0時(日本時間)です。販売形態は早期アクセスで、販売元はワタリタマスタジオです。

動作環境は、最低でWindows 10、メモリー4GB、DirectX 12 / Vulkan対応GPU、ストレージ500MBの空き容量です。推奨はWindows 11、メモリー8GB、VRAM 2GB以上のDirectX 12対応GPU、ストレージ1GBの空き容量となっています。

インストール先のフォルダ名に日本語・全角文字を含めると起動に失敗するため、注意が必要です。

(C)2026 Wataritama Studio




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