写真1枚がAIで物語に! フォトストーリーアプリ「Framory」近日リリース



フォトストーリーアプリ「Framory」のイメージ画像

株式会社ベルソは5月25日、写真をアップロードするだけでAIが自動的に物語を生成するフォトストーリーアプリ「Framory(フレーモリー)」を近日リリースすると発表しました。

「Framory」とはどんなアプリ?

Framoryで写真をアップロードして物語を生成する3ステップ

「Framory」は、ユーザーが写真をアップロードするたびにAIが画像の内容・雰囲気・構図を解析し、前の物語と自然につながるオリジナルストーリーを自動生成する仕組みになっています。

生成される物語は、絵本の1ページのような優しい世界観のものから、小説のような没入感あるストーリーまでさまざまだということです。1枚の写真が第1話となり、次の写真をアップロードするたびに物語が続いていく”連載型”の創作体験が楽しめるとのことです。

具体的なイメージとして、夕焼けの写真が世界の終わりを描くSFストーリーになったり、猫の写真が魔法学校の使い魔の冒険譚になったり、何気ないカフェ写真が恋愛小説のワンシーンになったりするということです。

主な機能

写真のアップロードからAI物語生成まで、かんたん3ステップで利用できます。

ジャンル選択機能では、ファンタジー・ミステリー・ロマンス・コメディ・ホラー・日常の6ジャンルから選択が可能です。同じ写真でもジャンルを変えることで、まったく異なる物語が生まれるとのことです。

また、SNSシェア機能も搭載されており、生成した物語をそのまま投稿・配信できます。他のユーザーの物語を読むことで、新たな創作との出会いも楽しめるとのことです。

生成した物語をSNSでシェアするイメージ

こんな使い方が楽しめる

発表では、以下のような楽しみ方が紹介されています。

Framoryで楽しめる物語の活用例
  • 毎日1枚ずつ写真をアップして、絵本や小説の”連載作品”をつくる
  • 旅の写真をミステリー小説の冒頭に変えて、旅をより特別な体験にする
  • 子どもと一緒に撮った写真をファンタジー絵本にして共有する
  • 推しの写真をロマンスやファンタジーの物語に仕立てて楽しむ
  • 同じ写真を複数のジャンルで生成して、物語の違いを楽しむ

写真は好きだけど言葉で表現するのが得意でない方や、旅行・お出かけの思い出を特別な形で残したい方、子どもに絵本をつくってあげたい親御さんなど、幅広い層を想定した設計になっているとのことです。

リリース予定日は近日公開予定で、アプリ版も近日リリースされるとのことです。詳細は公式サイトで案内されています。




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