『パックマン』デザインの本格派ヘッドセット登場! 低遅延&ANC機能搭載で6月1日発売



パックマン ノイズキャンセリングヘッドセット クラシック

株式会社タイプツーは6月1日、『パックマン』デザインを採用した本格派ヘッドセット『パックマン ノイズキャンセリングヘッドセット』を発売しました。

デザインは「クラシック」と「ネオンポップ」の全2種類が展開されます。クラシックは6月1日に発売済みで、ネオンポップは6月下旬の発売が予定されています。

パックマン ノイズキャンセリングヘッドセット ネオンポップ

『パックマン ノイズキャンセリングヘッドセット』の特徴

アクティブノイズキャンセリングで没入感を高める

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しており、ボタンひとつで周囲の雑音を軽減できます。FPSゲームでの敵の足音や銃撃音をしっかり捉えることができ、ゲームのBGMも適度な音量で楽しめるため、長時間プレイ時の耳への負担も軽減されるとのことです。

なお、ANC機能は2.4GHzレシーバー接続時のみ使用可能となっています。

2.4GHzレシーバーによる低遅延ワイヤレス接続

付属の2.4GHzワイヤレスレシーバーをPCなどのUSB Type-CポートへUSB接続することで、ワイヤレス使用が可能です。低遅延設計のため音ずれが起きにくく、迫力あるゲームサウンドを楽しめるとのことです。

Bluetooth接続には非対応となっています。

内蔵マイクでボイスチャットにも対応

マイクはプレイ中の邪魔にならない内蔵式を採用しています。クリアな音声でボイスチャットが楽しめるとのことです。

有線接続時は付属のΦ3.5mmマイク付ステレオミニプラグケーブルを使用します。

Nintendo Switch 2やPS5など幅広い機器に対応

2.4GHzレシーバーによる無線接続にくわえ、Φ3.5mmステレオミニプラグケーブルを使った有線接続にも対応しています。Nintendo Switch 2 ProコントローラーやPS5用コントローラーのヘッドホンマイク端子に接続できるほか、Φ3.5mmステレオミニジャックを搭載したさまざまなオーディオ機器でも使用可能です。

商品スペック

対応機種はPC(Windows 11)、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PS5、PS4、スマートフォン(USB Type-C端子搭載機器)、Φ3.5mmステレオミニジャック搭載のオーディオ機器など多岐にわたります。

セット内容はヘッドセット本体、2.4GHzワイヤレスレシーバー(Type-C)、USBケーブル(USB A to Type-C、約1m)、Φ3.5mmマイク付ステレオミニプラグケーブル(約1.2m)の4点です。

主なスペックとして、サイズは約175mm×89mm×199mm、重量は約230g、ドライバーユニットはΦ40mm、再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、インピーダンスは32Ω、スピーカー感度は115dB±2dBとなっています。

ワイヤレス通信範囲は約10mで、連続再生時間は約18時間、充電時間は約2.5時間です。

希望小売価格は税込7,150円(本体6,500円)で、クラシックは6月1日に発売済み、ネオンポップは6月下旬の発売が予定されています。

PAC-MAN™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.




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