失ったストリークを取り戻せる! Duolingoがストリーク復活キャンペーンを6月1日から開始



Duolingoのストリーク復活キャンペーン画面

Duolingo, Inc.は6月1日、教育アプリ『Duolingo』にて、過去に途絶えさせてしまった連続記録(ストリーク)を取り戻せるキャンペーンを開始したと発表しました。

キャンペーン実施期間は2026年6月1日(月)から2026年6月30日(火)までとなっています。

ストリーク復活キャンペーンの概要

過去に30日以上のストリークを達成したことがある学習者を対象に、1回のセッションで3レッスンを完了することで失ったストリークを復活させることができます。

現在も利用中のユーザーで、過去に現在より長いストリークを達成していた場合も、本キャンペーンを通じて復活が可能とのことです。対象ユーザーには期間中、アプリ内にストリーク復活オプションが表示されます。

Duoのバースデーイベントとして実施

今回のキャンペーンは、『Duolingo』のマスコットキャラクターである緑のフクロウ「Duo」の誕生日に合わせて実施されるものです。

ストリーク復活は、これまで世界中の学習者から最も多く寄せられてきた要望のひとつで、過去1年間だけでも80カ国以上で何万人もの学習者がSNSを通じてストリーク復活を希望していたとのことです。

ストリークは毎日の学習習慣を維持するための重要なモチベーション機能であり、多くの学習者にとって誇りでもある一方、ストリークを失うことは学習継続への意欲低下につながることもあり、離脱理由として最も多く挙げられる要因のひとつとなっているとのことです。

日本は世界最長クラスのストリーク大国

とくに日本は、『Duolingo』における平均ストリーク日数が世界で最も長い市場とのことです。日本の学習者は深夜帯にレッスンを行う傾向もあり、1日の終わりに学習時間を確保するスタイルが定着しているとのことです。

日本国内で現在確認されている最長の現役ストリークは4,600日超で、イタリア語を学習しているユーザーによって維持されています。

復帰ユーザーが楽しめる最新アップデート

ストリークを復活させて復帰した学習者は、直近で追加された以下のアップデートを体験できます。

  • 人気9言語でCEFR B2レベルまで対応した上級コンテンツ
  • 実践的な会話力を鍛える「Speaking Adventures」
  • 記憶定着をサポートする「Flashcards」
  • 間違いの理由を理解できる「スマート解説」
  • 過去の内容を復習できる「トレーニングルーム」
  • 学習進捗を可視化する「Duolingoスコア」
  • 7百万人以上が利用するチェスコース
  • 小学校から高校レベルまで対応する数学コース

『Duolingo』はApp StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。




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