魚雷の160年の歴史を巡る旅!『World of Warships』が特別ライブ配信「ミュージアムの最も長い夜」を6月16日に実施



『World of Warships』歴史ライブ配信イベント「ミュージアムの最も長い夜」のキービジュアル

ウォーゲーミングジャパン合同会社は6月1日、PC向けオンライン海戦アクションゲーム『World of Warships』において、歴史ライブ配信イベント「ミュージアムの最も長い夜」を6月15日から開催すると発表しました。

第6回目となる今回は、世界有数の7つの博物館と提携し、魚雷の160年にわたる歴史をテーマにしたバーチャルツアーを『World of Warships』公式Twitchチャンネルで無料配信する。

「ミュージアムの最も長い夜」第6回の概要

「ミュージアムの最も長い夜」は、ヨーロッパ全域で毎年開催される文化イベント「ミュージアムナイト」にあわせて実施される特別配信企画です。「ミュージアムナイト」は各地の博物館や文化施設が夜通し来館者に向けて開館する恒例イベントで、今年で6回目の開催を迎えます。

今年のテーマは「魚雷」です。19世紀にロバート・ホワイトヘッドが開発した革新的な自走式魚雷から、冷戦時代の精密誘導兵器、そして現代に至るまで、160年にわたる魚雷の歴史がたどられます。

配信は日本時間6月16日(火)午前1:00より、『World of Warships』公式Twitchチャンネルで実施される予定で、約4時間にわたる放送が予定されています。

世界7つの博物館が参加する専門的な解説

配信にはアメリカ、ノルウェー、イングランド、オーストラリアなど、世界各地の7つの博物館が参加し、それぞれ異なる時代の魚雷の歴史について専門的な解説が行われます。

視聴者は博物館関係者とのQ&Aセッションに参加できるほか、貴重な魚雷関連資料や修復展示物への特別アクセス、軍事史パートナーによる特別ドキュメンタリー映像なども楽しめるとのことです。

ゲーム内コンテンツ・Twitch Dropsも実施

本イベントでは限定情報公開やTwitch Dropsにくわえ、『World of Warships』ゲーム内で魚雷をテーマにした4部構成の特別コンバットミッションも実施されます。

プレイヤーは魚雷ダメージや浸水ダメージの達成、魚雷命中、接近する魚雷の発見など、魚雷に関連した各種チャレンジに挑戦できます。達成状況に応じてゲーム内コンテナや迷彩などの報酬を獲得できるとのことです。

『World of Warships』ゲーム概要

『World of Warships』は基本プレイ無料のPCオンライン海戦アクションゲームです。5つのクラスに分かれた数々の歴史的艦艇を強化し、さまざまなマップや環境で戦略を練りながら海戦を体感できます。

豊富な艦艇コレクションを備えることから、デジタル博物館として海軍史好きにも支持されているということです。2015年9月17日に配信が開始されており、定期的なアップデートによって新しいテーマコンテンツや機能が追加され続けています。

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