マイボトル感覚で持ち運べる! アイリスオーヤマの「バッテリーステーション ボトル型」が6月11日発売



リュックに収納されたバッテリーステーション ボトル型

アイリスオーヤマ株式会社は6月8日、スリムな筒形デザインの「バッテリーステーション ボトル型」を6月11日よりインターネットサイトや全国のホームセンターを中心に順次発売すると発表しました。なお、公式通販サイト「アイリスプラザ」では6月8日より予約販売が開始されています。

製品概要

「バッテリーステーション ボトル型」は、モバイルバッテリーとポータブル電源の中間に位置する電池容量とサイズ感が特徴の製品です。40,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、筒形のスリムな形状と約1.15kgの軽量設計を実現しています。

本体サイズは660mlのペットボトルと同等で、リュックのサイドポケットや一般的なドリンクホルダーへの収納が可能です。ビジネス、アウトドア、レジャー、防災用途など幅広い場面での活用が想定されています。

安全性重視のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用

内蔵電池にはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。構造が安定しており、発熱トラブルが起こりにくい安全性の高い電池だということです。近年、蓄電池による火災事故の増加や航空機での使用規制強化など、安全性への関心が高まる中、この点に配慮した設計となっています。

年200回使用しても10年以上の使用が可能で、日常使いでも劣化を抑えた設計となっています。また、自己放電が少ないため、使用していない間も電池残量が減りにくいとのことです。

充電性能と搭載機能

最大65Wの出力に対応しており、スマートフォン(3,000mAh)は約9回、ノートパソコン(70Wh)は約1.5回、タブレット(8,000mAh)は約3回の充電が可能です。

バッテリーステーション ボトル型の製品仕様表

端子はUSB Type-C™が2口、USB Type-Aが1口搭載されており、最大3台の機器への同時給電に対応しています。防塵防水性能はIP54に対応し、屋外での使用にも対応しています。

さらに、停電時や夜間の屋外で手元を照らせるLEDライトと、電池残量をひと目で確認できる液晶パネルも搭載されています。

ブランドサイト・購入情報

「USB Type-C™」はUSB Implementers Forumの商標または登録商標です。その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。




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