ORICO、40Gbps対応USB4.0 NVMe SSDケースを発表! 読込3554MB/s・最大8TB・ASM2464チップ搭載



ORICO M.2 SSD外付けケースと付属ケーブル

深圳市奥睿科电子商务有限公司は6月10日、最大40GbpsのデータNVMe転送に対応したM.2 SSD外付けケースを発表しました。現在Amazonにて期間限定の割引キャンペーンが実施されており、専用コードの適用で通常価格11,599円から35%オフとなる7,539円で購入できます。

期間限定35%OFFキャンペーン

通常価格11,599円のところ、専用コード「JPORICOCNM2」を適用することで35%オフの7,539円で購入できます。割引額は7,539円相当となります。

キャンペーンの有効期間は2026年6月8日23:00(JST)から2026年6月16日23:59(JST)までです。

主な仕様と特徴

驚異の40Gbps高速転送性能

最大40Gbpsのデータ転送速度を実現しており、180GB以上のファイルをわずか1分で転送できるとのことです。

Thunderbolt 4搭載MacBook ProとSamsung 980 PROを組み合わせた実測値では、読込3,554MB/s・書込3,069MB/sを記録しています。ゲームのロード時間短縮や大量のビデオクリップ処理にも適しているとのことです。

40Gbps高速転送のイメージ図

ASM2464チップ搭載・USB4.0完全対応

最新のASM2464チップを採用し、USB4.0に完全対応しています。Thunderbolt 4/3にも対応しており、UASPおよびTRIMコマンドをサポートすることでSSDのパフォーマンスを最適化し、損傷を低減する設計となっています。

2-in-1ケーブル付属

付属USBケーブルには2つの出力ポートが搭載されており、USB-C to A(10Gbps)とUSB-C to C(40Gbps)の両方に対応しています。パソコン、スマートフォン、ゲーム機など幅広いデバイスに接続できます。

2-in-1データケーブルの機能説明

マルチ放熱システム

内蔵ファン、オールアルミ合金ハウジング、シリコン冷却パッドを組み合わせたマルチ放熱システムを採用しています。アクティブ冷却により冷却性能を50%向上させており、長時間の連続使用でも安定したパフォーマンスを発揮するとのことです。

内蔵冷却ファンの構造と放熱性能

幅広い互換性

対応SSDはM-Keyで、サイズは2230/2242/2260/2280に対応しています。最大容量は8TBで、Mac/Windows/Linuxの各OSに対応しています。ドライバインストール不要のプラグアンドプレイ仕様です。

対応SSDサイズとMキーの図解
各OSとの互換性とインターフェース対応図

利用時の注意点

本製品はUSB 4プロトコルと互換性があります。Thunderboltポートでの利用については、第12世代以上のMac(M1/M2)およびWindows Intelチップとのみ互換性があるとのことです。Intel第11世代以前のThunderboltポートでは互換性がない可能性があります。

また、Crucial P3 Plus、WD Black SN750、Samsung 970 EVO Plusは非推奨SSDとして案内されています。




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