

株式会社ハリソンワールドは6月15日、Cavi Studio開発のダイスローグライクゲーム『ダイス・タバーン:運命の一投』が2026年6月開催のSteam Nextフェスに出展すると発表しました。
本作は、ゲーム『Kingdom Come: Deliverance』で人気を集めたダイスゲームに着想を得た作品です。伝統的なダイスゲーム「Farkle」のルールとローグライクのビルド要素を融合させており、中世の酒場を舞台に個性豊かなライバルたちとの対戦を楽しめるとのことです。
『Dice Tavern: Farkle Roguelike』PV 日本語Ver.
振るたびに迫られるリスクとリターンの選択
酒場の賭け卓では、プレイヤーはダイスを振り、得点となる組み合わせを確保しながらスコアを積み上げていきます。

ここで得点を持ち帰るか、さらなる高得点を狙って振り続けるかの判断が核心となります。欲を出しすぎると「ファークル」が発生し、そのラウンドで獲得した得点がすべて失われてしまうため、一瞬の決断が冒険の行方を大きく左右するとのことです。
23種類のダイスで自分だけのビルドを構築
冒険の途中では、固有の効果や出目の特性を持つ23種類のダイスが登場します。騎士ダイス、悪魔ダイス、天国ダイスなど、それぞれに独自の能力と個性が備わっており、確率だけでなく戦略そのものにも影響を与えるとのことです。

ダイスを集め、入れ替え、強化しながら自分だけのビルドを構築できます。安定した得点で着実に勝利を目指すスタイルから、ハイリスク・ハイリターンな一発逆転戦略まで、組み合わせ次第でさまざまなプレイスタイルを楽しめるとのことです。
シナジーとバッジシステムで爆発的なスコアを狙う
特定のダイスを組み合わせることで、「天国の騎士」「下剋上」「悪魔王朝」などのシナジー効果が発動します。さらにバッジシステムによって得点力を強化し、倍率の積み重ねや連鎖効果を活かした強力なビルドを構築できるとのことです。


ビルドが完成に近づくにつれ、シナジーや倍率効果が連鎖し、一度のロールで何倍もの得点を叩き出せるようになるとのことです。
30人のライバルと6つの酒場が待ち受ける
田舎の酒場から王都の大広間まで、個性豊かな6つの酒場が冒険の舞台となります。旅の途中では特殊なルールを持つ30人のライバルたちが立ちはだかり、対戦相手ごとにルールが変化するため、これまで通用していた戦略が弱点になることもあるとのことです。

10人のプレイアブルキャラクターで毎回異なる冒険を
製品版では10人のプレイアブルキャラクターが登場します。それぞれ異なる初期ルールや固有能力を持っており、選ぶキャラクターによって戦略やビルドの方向性が大きく変わるとのことです。

同じ酒場でも、キャラクターが変わればまったく異なる冒険が楽しめるとのことです。
ゲーム概要
タイトルは『ダイス・タバーン:運命の一投』で、ジャンルはストラテジー/ローグライク/デッキ構築/テーブルトップです。対応プラットフォームはSteamで、日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)に対応しています。開発元はCavi Studio、パブリッシャーはHARRISONWORLD CO.,LTDです。
無料体験版は現在Steamにて公開されています。
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4587610/Dice_Tavern_Farkle_Roguelike
- 公式X(旧Twitter):https://x.com/HSWORLD_JP
- 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@HSWOFFICIAL
- 公式Discordサーバー:https://discord.gg/eQZN3pX7Dx
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/15/game/3028053.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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