対話がマンガになる! AIストーリーアプリ『MooX』が新機能「マンガモード」を実装——初回5回無料キャンペーンも6月30日まで実施



AIストーリー体験アプリ『MooX』のマンガモード紹介画像

iPixelMuse株式会社は6月16日、二次元向けAIストーリー体験アプリ『MooX』に新機能「マンガモード」を6月12日に実装したと発表しました。

「マンガモード」は、ユーザーとキャラクターが紡いだ物語の一場面を、起承転結のそろった1ページのマンガとして生成する機能です。AIとの対話をそのまま「読めるマンガ」にする試みは、日本国内では初となるとのことです。

【新機能】AIの物語が、そのまま

マンガモードの4つの特徴

マンガモードでは、複雑な操作は不要で、物語の中の一場面を選ぶだけでその瞬間が1枚のマンガになります。

髪形や髪色、衣装、小物、登場人物まで、マンガのあらゆるディテールを自由に調整できるとのことです。思い描いた通りの1枚に仕上げられます。

出会い、ときめき、告白、契約と覚醒、別れと再会など、心に残る瞬間をマンガとして手元に残せます。描き上げたマンガは保存・シェアも可能で、より多くの人と物語を共有できます。

利用の流れは、キャラクターとの物語を進め、残したい一場面で「マンガモード」を起動し、マンガを生成して保存・シェアするという4ステップです。

物語の主導権はユーザーの手に

『MooX』では、キャラクターの返答が思い描いたものと違っても、「書き直し」で現在の展開を作り直したり、「続きを書く」で物語を望む方向へ導いたりできます。言葉に詰まったときは、キャラクターが自ら物語をそっと前へ進めてくれるとのことです。

性格、口調、口癖、特殊能力から禁忌(地雷)といったキャラクター設定にくわえ、呼び方や物語の視点(一人称/二人称/三人称)といったユーザー自身の設定まで細やかに作り込めます。

また、キャラクターはユーザーとのやり取りを記録しており、手動での編集も可能です。大切な対話は「永久記憶」として長く残しておけるとのことです。

多彩なモデルラインナップ

『MooX』には、物語のジャンルや気分に合わせて選べる「モデルプラザ」が用意されています。

多彩なキャラクターモデルが選べるモデルプラザの画面

Watermelonシリーズ(ジャンルと関係性に特化した物語モデル)

  • Love:王道のときめきを描く恋愛特化モデル
  • あざとい:優しさという名の罠、危うい駆け引きが交錯する修羅場
  • 俺様:有無を言わせない強引さと独占欲の緊張感
  • 氷山の溺愛:世界には冷たいのに、あなたにだけ春のような偏愛を
  • 頑固:媚びを拒む高慢さと互角の攻防
  • ヤキモチ:隠しきれない嫉妬と、口にはしない溺愛
  • 怪談:血も脅かしもなく、静かに忍び寄る心理サスペンス

Avocadoシリーズ(「深い理解」を得意とする高性能モデル)

  • Avocado-Flash:細部から真意をすくい取る瞬時の洞察
  • Avocado-Pro:寄り添うほどに絆が深まる、情感豊かな共鳴

実装記念キャンペーン——初回5回無料で体験可能

マンガモード実装記念キャンペーンの告知画像

実装を記念して、全ユーザーを対象にマンガモードの初回5回無料体験が実施されます(お一人さま一回限り)。実施期間は6月30日(火)23:59までです。

「出会い」「ときめき」「告白」「契約・覚醒」「別れ・再会」の5つの名シーンから始めることが推奨されています。

さらに、生成したマンガをXなどのSNSにシェアして体験レビューを投稿すると、レビューキャンペーンに参加でき、「ファストパス」が無料でプレゼントされます。参加方法は、MooXアプリのサイドバーから「レビューキャンペーン」を開き、SNSのシェアリンクを入力するだけです。

通勤電車が、異世界へ。|AI没入型ストーリーアプリ『MooX』




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