AIエージェント搭載のメモアプリ『FirstSeedノート2』リリース! 声でノート作成・編集も可能



FirstSeedノート2のクイックアクセス機能とAIエージェントの操作画面

株式会社ファーストシードは6月17日、AIエージェント機能を搭載したメモアプリ『FirstSeedノート2』をリリースしたと発表しました。iPhone・iPad・Mac向けに提供されるノートアプリで、AIによる整理・活用・振り返りのアシスト機能を新たに搭載しています。

AIエージェントで書いたメモを活用

『FirstSeedノート2』に搭載されたAIエージェントは、アイデア出しや文章の添削、ノートの要約、情報整理などを自然な言葉で依頼できる機能です。会議メモの要約や長文の読みやすい書き直し、複数ノートからの情報集約といった作業をサポートします。

AIエージェントはアプリ内の構造(ノートブック・セクション・タグ)を理解しており、「先週の会議メモに『重要』タグをつけて」「旅行計画のメモをまとめて」といった指示にも対応しているとのことです。

「最近の読書メモを要約して、気づきを教えて」と尋ねれば、埋もれていた過去の記録を掘り起こし、振り返りに役立てることもできます。

声でノートを即座に作成・編集するクイックアクセス機能

アプリアイコンの長押しから利用できるクイックアクセス機能に対応しており、新規ノートの作成やAIエージェントの起動を素早く実行できます。

例えば外出中に「買い物リストに牛乳を追加して」と話しかけるだけで、AIエージェントが該当するノートを探して内容を更新するとのことです。アプリを開いてノートを探す手間なく、思いついた瞬間に記録・整理できます。

AIエージェントはバックグラウンドで処理を継続し、完了時には通知でお知らせする仕組みになっています。移動中や作業中でも、思いついたことをその場で残せる点が特徴です。

添付ファイル・手描き・数式にも対応

今回のアップデートでは、より幅広い情報を1つのノートにまとめられる機能も追加されています。PDFや画像などの添付ファイルをノート内に保存できるほか、iPadではApple Pencilを使った手描き入力にも対応しました。

さらにLaTeX形式による数式入力にも対応しており、学生や研究者、エンジニア向けの技術ノートや学習用途での活用も想定されています。

iOS 26 / macOS 26に対応

『FirstSeedノート2』はiOS 26およびmacOS 26に対応しています。リッチテキスト編集、柔軟なタグ管理、iCloudによる高速同期といった機能も備えています。




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