異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ《white編》』がNintendo Switchで今夏配信予定!



異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ《white編》』のキービジュアル

株式会社メビウスは6月19日、インディーゲーム制作プロダクションのサウザンドゲームズと業務提携し、異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ《white編》』をNintendo Switchで2026年夏に配信すると発表しました。

本作は、好評を博したハクスラRPG『QUESTER』シリーズのシステムをベースに、ファンタジー世界を舞台とした異世界召喚RPGとして新たに展開されます。ゲームデザインは『QUESTER』シリーズに引き続き加藤ヒロノリさんが担当しています。

ゲーム概要

ゲームデザインを加藤ヒロノリさん、キャラクターデザインを山吹ショウマさん、佐々木亮さん、のこきびさん、相沢美良さんが担当し、プロデュースはサウザンドゲームズの桑原敏道さんが手がけています。

『QUESTER』シリーズで培ったハックアンドスラッシュのシステムをアレンジ・強化しており、探索と育成をメインとしたゲームシステムが特徴です。クラスチェンジやスキルパネルといった新要素もくわわり、より戦略的なビルドが楽しめる内容となっています。

世界観

剣と魔法が力を持つ「白」と「黒」だけの世界を舞台としています。古代帝国時代、召喚された異世界の「勇者」によって魔王は封印されましたが、その封印は完全なものではなく、200年ごとに再封印が必要とのことです。

封印を司る「封印の一族」が定期的に勇者を召喚するなか、プレイヤーは異世界から召喚された「あなた」として、魔王が眠る「遺跡群島」での冒険を繰り広げます。

ゲームシステム

ランダム性の高い探索と戦闘を楽しめる、ビルドの自由度が高いハクスラRPGとなっています。前作『QUESTER』から引き継いだレイヤーターンバトルにくわえ、クラスチェンジ、スキルパネル、賞金首といった要素が盛り込まれています。

ゲームのメイン画面と探索UI

遺跡群島唯一の街を拠点に、マップを少しずつ開拓していく探索の楽しさも用意されているとのことです。ランダムで発見できる個性的な武装品にはそれぞれスキルが付与されており、それらを組み合わせることで多彩な戦術が生まれるということです。

マップ選択と探索画面

ゲームイベントへの出展

6月27日・28日に大阪・日本橋のジョーシン日本橋店で開催される「NIPPONBASHI GAME SHOW 2026」に出展が予定されています。イベントでは最速の試遊体験が可能で、試遊した方には先着順で設定資料集のプレゼントも予定されています(数量限定)。

製品情報

タイトルは「Monochrome Echoes – white -(モノクロームエコーズ ホワイト)」で、Nintendo Switch(Nintendo Switch 2互換あり)向けに配信されます。ジャンルは異世界召喚RPGで、1人プレイ専用です。価格は2,800円(税込)で、2026年夏の配信が予定されています。

(C) 加藤ヒロノリ・Thousand Games
(C) Thousand Games

Publishing and English Translation by mebius.




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