発売即重版! ダイソー発のTCG「蟲神器」初のオフィシャルコミックが好評発売中



蟲神器オフィシャルコミックの表紙

株式会社小学館集英社プロダクションは6月24日、『蟲神器 オフィシャルコミック』を6月18日に発売し、発売直後に重版が決定したと発表しました。

「蟲神器」とは

「蟲神器」は、虫をモチーフにしたダイソー初のオリジナルトレーディングカードゲームです。2022年11月の発売以降、分かりやすいルールで子どもから大人まで多くのファンを獲得しており、ゲームを通じて様々な昆虫の生態を学べる点も特徴となっています。

コミックのストーリー

「蟲神器」の世界観では、世界中の虫たちを自在に操れる能力を持つ”三種の神器”を手にした者だけが真の蟲主になれるとされています。蟲神器カードを使って虫を操り闘う闘虫競技「虫陣戯(むしじんぎ)」を舞台に、三種の神器のひとつ「蜜絶の鏡」と「叡智(えいち)の蟲主」の座を巡る熱いバトルが展開されます。

登場するキャラクターは、「蒼炎のカガリ」の異名を持つ主人公の虫陣戯プレイヤー・篝夏音、ライバルの「紅蓮のオガミ」こと拝蓮司、そして「蟲神器」カード開発者であり現在「蜜絶の鏡」を継承する「叡智の蟲主」の蠱塚天牛の3名が中心となります。

ここでしか手に入らないプロモカード特典付き!

特典として付属するオニヤンマのプロモカード

本書はWebコミック「むしコミ」の初単行本化作品で、「蟲神器」を知らない人でも楽しめる内容となっており、カードの使い方から世界観まで1冊でわかる入門編コミックとなっています。また、ゲームで使えるオリジナルのプロモカードが特典として付属するほか、1周年公式イベント時の特典漫画も収録されています。

著者紹介

原作・漫画を担当する原やすしさんは、漫画原作者・イラストレーターとして「蟲神器」の原作やカードイラストのほか、トレーディングカードゲーム『千怪戯戯』の原作・監督・カードイラストも手掛けています。

漫画を担当する木藤古マサキさんは2000年生まれ、岩手県出身の漫画家です。『バンチョーシステム!』が第95回小学館新人コミック大賞児童部門佳作を受賞しており、『合体コロコロコミック』(小学館)にて『死神ロクド』『悪霊斬ゴロツキ』『獄卒まだら』などを掲載しています。

表紙キャラクターイラストはフリーランスイラストレーターのJAIBONさんが担当しています。

書籍情報

『蟲神器 オフィシャルコミック』はB6判・並製・200頁の仕様で、定価1,100円(税込)となっています。ISBNは978-4-7968-7472-4です。




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