放置&育成RPG『Idle Keep』Steamでリリース。ワイバーンに奪われた王国の光を取り戻す、農場経営から装備強化まで遊べるカジュアルRPG



 PixelBitGamesが開発・パブリッシュする放置系カジュアルRPG『Idle Keep』が、Steamにてリリースされました。リリースセールとして7月2日まで15%オフで購入できます。

ワイバーンに荒らされた拠点を、自らの手で取り戻せ

 本作の舞台は、ワイバーンの群れに襲われた王国の砦「Keep」です。ワイバーンたちは女王のために「王国の光(Kingdom’s Light)」を奪い去り、王国のマナは枯渇してしまいました。プレイヤーは村人たちとともに砦を守り、資材を集め、装備を整えながらワイバーン女王の打倒を目指します。「荒廃した拠点を少しずつ復興させていく」という明確な目標があるので、何をすればいいか迷わず遊び始められるのが嬉しいところです。

放置しながら育てる、RPGの楽しさがぎゅっと詰まった設計

 本作はいわゆる「アイドル(放置)系」のゲームですが、ただ待つだけでは終わりません。スキルツリーを通じた英雄の育成や、装備の組み合わせによる強化など、RPGらしい成長の手応えがしっかり用意されています。敵に合わせて武器や防具を切り替え、強敵を着実に倒していく達成感は、放置系ゲームに留まらない充実感を与えてくれます。

 戦闘以外にも、農場で作物を育てて売買する経営シミュレーション的な要素も存在します。採れた作物や不要な装備を賢く売り、冒険資金を稼ぐという経済活動が、戦闘の合間の癒しになっています。戦うだけでなく、自分なりのペースで王国を発展させていける自由度の高さが本作の持ち味です。

収集欲をそそるコンテンツの豊富さ

 モンスターの討伐や食材・魚の採集など、収集できる対象は非常に多く用意されています。図鑑のようなUIで未開放の要素が鍵マークで示される設計になっており、「次はあれを集めたい」というコンプリート欲求が自然と湧いてきます。拠点の復興という大きな目標に向かいながら、こうした細かな収集要素が長く遊び続けられる理由になっているようです。

日本語非対応、英語力はそこまで必要なし

 本作は現時点で日本語に対応していません。ただし、ゲームプレイの基本はUIを見ながら直感的に把握できる設計で、テキスト量も多くはない印象です。英語が苦手な方でも、アイコンやUIの流れを追えばある程度プレイできるでしょう。

価格・セール情報

 『Idle Keep』はSteamにて通常価格655円(税込)で販売中です。リリースを記念したセールとして、7月2日まで15%オフの556円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に手に取ってみるといいでしょう。




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